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沖縄でゴキブリやムカデを捕獲すると5年以下の懲役または500万円の罰金になる可能性
環境省は29日、沖縄県の南西諸島に生息する節足動物3種、リュウジンオオムカデ、ウスオビルリゴキブリ、ベニエリルリゴキブリを種の保存法における緊急指定種に指定すると発表した(環境省、朝日新聞)。今年の7月1日から2024年6月30日までの3年間が指定期間とされ、その間の捕獲・殺傷、譲渡が規制される。違反した場合、5年以下の懲役または500万円以下の罰金などが科せられるとしている。これら節足動物3種は最近の研究で新種とされ、ネットオークションなどで取引され、絶滅が心配されていたとしている。朝日新聞の記事によれば、こうした不快害虫といわれるムカデやゴキブリが、緊急指定種に指定されるのはこれが初めてだそうだ。
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Firefox、外部プログラムで開いたリンク先ファイルを使用後に破棄せず保存する計画
headless 曰く、Firefox でリンク先のファイルを「プログラムで開く」場合に、ファイルが保存されるようにする計画が進められているようだ(Bug 1710933、 Ghacks の記事)。
現行の Firefox で「プログラムで開く」を選択した場合、ファイルは一時フォルダーに格納され、セッション終了時に削除される。計画としては、ダウンロード先として指定されたフォルダーにファイルを保存し、自動では削除されないようにするというものだ。
Google Chrome ではブラウザーで直接表示できないファイルを保存せずに外部プログラムで表示するオプションがなく、ファイルは常に保存される。一方、Microsoft Edge では「ダウンロード時の動作を毎回確認する」オプションを有効にすることで、ファイルを保存せずに開くことが可能となる。
Mozilla では Firefox 91 で動作を変更すべく作業を進めているようだが、ファイルを保存したければ「ファイルを保存する」を選べば済む話で、変更が必要な理由は明確でない。ただ閲覧したいだけの場合にもファイルが保存されてしまうため、逆に手間が増えることもある。そのため、オプションで選択できるようにしてほしいとの要望も出ている。スラドの皆さんはどう思われるだろうか。
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