リーディングビュー

4つのTweetが繋がった!Xiaomi Pad 5はグローバルどころか、日本でも発売されるのかもしれない。

Xiaomiより 9月15日の新製品リリースイベントに向けて、XiaomiのTwitterアカウントでは連日プロモーションが行われています。今回は海外市場に向けたリリースを想定していましたが、なぜかX ...

Copyright © 2021 ハイパーガジェット通信 All Rights Reserved.

  •  

謎の失踪を遂げたハッカー集団「REvil」のダークウェブサーバーが突然の復活

2021年7月にIT管理サービス「Kaseya」を標的とした大規模なランサムウェア攻撃をして以降、目立った動きを見せることなく突如ダークウェブから姿を消したサイバー犯罪組織「REvil」が、再び自身のウェブサイトを復活させたことが分かりました。これがREvilの活動再開を意味しているのか、法執行機関が捜査や押収のためにサイトをオンラインにしたのかは、記事作成時点では分かっていません。

続きを読む...

  •  

シャオミのタブレットXiaomi Pad 5グローバル版がGeekBenchデータベースに登場!5 Pro登場に望みも

Xiaomiより 9月15日にグローバルリリースされる可能性が濃厚なシャオミのタブレット『Xiaomi Pad 5』。リリースに先駆け、CPUの性能をスコア化するGeekBenchのデータベースに同モ ...

Copyright © 2021 ハイパーガジェット通信 All Rights Reserved.

  •  

トヨタ、電動車に関する説明会実施、全固体電池車には寿命が短いという課題も

トヨタ自動車は9月7日、電動車などに関連する戦略発表会「電池・カーボンニュートラルに関する説明会」を開催した。その中で、同社が力を入れている全固体電池を採用したモデルに関する話題にも触れられている。全固体電池を搭載した試験車両は2020年8月にはナンバーを取得し、試験走行を行っているという(トヨタ発表会トヨタ発表会[動画]Car WatchMONOist)。

同社によれば、全固体電池を搭載した製品では、高出力、航続距離の長さ、充電時間の短縮といった特徴を出していきたいと考えているそうだ。また高出力化にも期待できるとする一方で、寿命が短いという課題も見つかったとしている。全固体電池を搭載した車両に関しては2020年代前半から投入を開始し、特性を生かしてハイブリッド車から搭載したモデルを投入するしていく。

戦略面でトヨタは電動車販売の見通しを変更した。従来は電動車販売を2030年までに合計550万台としていたが、これをHEV(ハイブリッド車)とPHEV(プラグインハイブリッド車)、FCV(燃料電池車)、EV(電気自動車)の販売合わせて合計800万台に引き上げた。目標値の変更に合わせて、電池の開発と供給を強化する必要が出てきたことから、1.5兆円を投資する方針であるとしている。

すべて読む | ハードウェアセクション | テクノロジー | ハードウェア | 電力 | 交通 | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
日立造船、1000ミリアンペアの容量を持つ全固体電池を開発 2021年03月06日
古河グループのFDK、表面実装型の小型全固体電池の量産を開始 2020年07月01日
太陽誘電、2021年度中に全固体電池を量産開始 2019年12月18日
トヨタのEV戦略、加速 2019年06月13日
トヨタが2022年に全固体電池を採用した電気自動車を発売するとの報道 2017年07月27日
既存のリチウムイオン電池やキャパシタよりも優れた全固体型セラミックス電池が開発される 2016年03月24日

  •  
❌