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千葉県のおいしい水検定、住所氏名の組み合わせが合わず別人へ認定証を送る

読売新聞の記事によると、千葉県企業局が行った「おいしい水検定」の認定証が誤って別の宛先に送付されていたことが分かったという。同局によると、検定はインターネット上で水に関する問題を解いてもらうというものだった。正解者116人に認定証を送ったという。ところが受験者から「郵便物の宛名が違う」と連絡が入り、確認したところ誤った宛名で4人にだけ届き、そのほかは届いていなかったそうだ。すでに100通以上が同局に戻ってきているという。住所と氏名の組み合わせを誤ったことが原因だとしている(読売新聞)。

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