「速歩きは健康にいい?健康だからスタスタ歩けるだけ?」問題が決着か、DNAの研究で「速歩きの人は老化が遅い」と判明
イギリス人40万人以上の遺伝子データと歩行ペースを分析した大規模な研究により、運動量に関係なく「歩くのが速い人は老化が遅い」ということが示されました。これにより、歩くのが速い人とそうでない人では、中年期にさしかかるころの老化の度合いに16歳分もの差が発生することが分かりました。
Read more of this story at Slashdot.
国立国会図書館は5月19日から「個人向けデジタル化資料送信サービス」を新たに開始する。同サービスは、以前から予告されていたもので、国立国会図書館のデジタル化資料のうち、絶版等の理由で入手が困難なものを利用者のスマートフォン、タブレット、パソコン等を用いてネット経由で閲覧できるというもの。2022年1月時点で入手困難が確認された約153万点が対象になる。内訳は、1968年までに収集した図書約55万点、古典資料約2万点など。商業出版されておらず、刊行から5年以上が経過した資料約82万点などだそうだ。現時点では閲覧のみが可能であるが、2023年1月には印刷機能の提供も開始する予定(国立国会図書館リリース、PC Watch、ITmedia、ダイヤモンド・オンライン)。
関連ストーリー:
国会図書館、OCR処理プログラム及び学習用データセットを公開
2022年05月07日
国立国会図書館の個人向けのデジタル化資料送信サービス、5月に開始予定
2022年01月20日
国会図書館、年間納本数の約5%弱しか電子化能力がないことが判明
2020年08月14日
Predatory Journals対策
2019年05月09日
「架空の文字」を集めて分析した「修訂 絹と立方体 : 架空の文字の大図典」、電子版が無料公開される
2018年05月11日