パチンコも賭博にと大阪市議会が意見書可決。「遊技」に疑義
大阪市議会はパチンコやパチスロなどをギャンブルと位置付け、その依存症対策をおこなうよう政府に求める意見書を可決した(産経新聞)。大阪府らはカジノを含む統合型リゾート施設(IR)の誘致を進めているが、ギャンブルとしてカジノが厳格に規制される一方、パチンコは遊技扱いであるため、依存症対策などに開きがあると指摘していた。このため、カジノ事業との整合性からも国の適正な指導・管理のもとに運営されるよう法整備を求めたとしている。
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