正露丸の大幸薬品が希望退職募集
空間除菌製品として販売されたクレベリンでいろいろと物議を醸した大幸薬品だが、販売不振による業績悪化を受けて社員の希望退職を募集しているという。1割強にあたる30人程度を募集するとしている。クレベリンに関しては、消費者庁が景品表示法に基づく措置命令を出していた(過去記事、その2)。これに伴い商品の返品などが発生しており、2022年1~3月期連結決算では、17億円の最終赤字を計上していたことが理由である模様。募集期間は6月13~22日の予定で、退職日は7月31日となっている(読売新聞、時事ドットコム)。あるAnonymous Coward 曰く、
征露丸で業績好調と思っていたのですが....
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英政府は、同国の欧州連合(EU)離脱により、使用の制約がなくなったポンドやオンスといった英国伝統の「帝国単位(ヤード・ポンド法)」を全面的に復活させたいと考えているそうだ。EUは加盟国に通常メートル法を義務付けていた。これに関して政府は、エリザベス女王在位70年記念式典に合わせて、度量衡法改正に関する意見公募を開始すると発表した。英政府はEU加入時におこなわれた膨大な規制に関して見直しを進めているという。国内ではこうしたヤード・ポンド法の復活路線を歓迎する声もある一方で、混乱を懸念する意見も出ている模様(