ロシア、サハリン1への日本の出資を承認。権益維持へ
ロシア政府は、極東の石油・天然ガス開発事業「サハリン1」に関して、事業を引き継いだ新会社への日本とインドの参画を承認した。「サハリン1」に関しては、10月7日にウクライナ情勢後に事業環境が変わったとして、プーチン大統領が事業を新会社に移管する大統領令に署名していた。海外企業に対して事業への出資を継続するかどうか1か月以内に判断するよう求めていた(日経新聞、時事ドットコム)。11月4日に日本の官民で設立した「サハリン石油ガス開発」が新会社への参画を申請することを正式に決めた。松野官房長官は15日午前の記者会見で、「決定はわが国の中長期のエネルギー安定供給の観点から非常に意義がある」と述べた。三井物産と三菱商事が出資する「サハリン2」に続き、日本の権益が維持されることになったとしている。
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2022年07月04日


イノセントによる「恋愛マッチングアプリユーザーが一番“盛る”プロフィールは?」という調査によると、女性は30.4%が「外見」を盛り、男性は25.6%が「身長」を盛るそうだ。この調査によると男性は56.8%、女性は63.6%がプロフィールを偽ると回答したという。このほかの項目では男性は年収を23.6%が偽り、年齢に関しても17.2%が偽るという。女性も外見以外の項目としては年収を18.0%が偽り、続いて体重が15.2%、年齢を14.0%ほどが偽ると回答したとしている(
あるAnonymous Coward 曰く、
以前から話題の出ていた
気象衛星「ひまわり」が世代交代する。気象庁は従来のメイン機である「ひまわり8号」による観測を終え、12月13日14時から、これまでバックアップ機として運用されてきた「ひまわり9号」に切り替えることを発表した。ひまわり8号は2015年7月7日から運用をおこなってきたが、搭載センサーの設計寿命が近づいているという。現行のひまわり8号はバックアップ機として「ひまわり9号」近くの軌道上に待機してトラブルに備えるとしている。ひまわり8号と9号は観測性能に関してはほぼ同等で差は無いようだ。ひまわり9号の運用は2029年までを予定しているとのこと。ひまわり9号の後継機に関しては、今年度中に製造に着手したいとしている。こちらは大気を立体的に観測できる新型センサー「赤外サウンダ」を搭載したものになるようだ(