現行のTP-Linkの法人向け製品で福岡大学NTPサーバーにアクセス、修正ファームを配布予定
TP-Linkの無線LANルーターなどが、高頻度で外部のNTPサーバーやDNSサーバーにリクエストを投げている問題が"2017年の過去記事で紹介されているが、現在においても同社の法人向け製品で、運用終了方針の公開NTPをNTPサーバーとして指定されているという問題が起きているという。Twitterでのtomochaさんの報告によると、4月6日に納品されたTP-Link製の10Gスイッチ「TL-SX3008F」でNTPサーバーに福岡大学NTPサーバーが指定されていることが判明したとのこと(TP-Link製 法人向け製品による、NTPサーバーへのアクセスに関して、tomochaさんのツイート)。こうした指摘がTP-Link側にも多く届いていたようで、同社では対象製品に関して修正版ファームウェアを提供するとしている。提供時期はマネージスイッチとスマートスイッチに関しては6月中修正予定、ハードウェアコントローラーに関しては5月中修正予定となっている。
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