古代ローマの噴火で炭化した巻物、解読できたら賞金もらえるよ
古代ローマのヘルクラネウムから発見された炭素化してカチカチになった真っ黒な巻物。解読すると賞金がもらえるコンテストを開催中。


10月20日に海上保安庁が実施した航空機からの観測により、鳥島の西方約50kmの海域で軽石と思われる浮遊物が南北方向に約80kmにわたり、潮目に沿って点在していることが確認された。こうした浮遊物は、火山活動によって噴出した軽石から成る「軽石いかだ」と考えられ、2021年8月の福徳岡ノ場の噴火の際にも似たような現象が報告されている(海上保安庁[PDF]、ウェザーニュース)。
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