IPv6はなぜこんなに複雑なのか? IETF元議長が語る
2026年4月14日、次世代ネットワークプロトコルとなるIPv8(Internet Protocol Version 8)のドラフトが、インターネットプロトコルの標準化団体であるIETF(Internet Engineering Task Force)に対して提出されました。記事作成時点でドラフトはIETFの承認を経てはいませんが、このIPv8はIPv6と異なり、IPv4との完全な下位互換を目指しているのが特徴となっているとして話題となりました。そんな中、CERNの元技術者でIPv6策定当時にIETFの元議長を務めたこともあるブライアン・E・カーペンター氏がIPv6の複雑さについて解説しています。
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