ノーマルビュー

Received — 2020年9月27日 Engadget Japanese RSS Feed

新型iPad Airから推察するA14世代Apple Siliconへの期待(本田雅一)

2020年9月27日 08:15
先日行われたAppleの発表会は、当初よりiPhoneの発表が期待薄だったことから、あまり盛り上がらないのではないかという懸念を持っていましたが、お買い得価格ながらPro並みの機能性を持つiPad Airの登場などもあり、蓋を開けてみれば予想以上に盛り上がりました。そうした中で、個人的に注目していたのがiPad Airに搭載されるプロセッサがどのような物になるか? でした。

Received — 2020年9月18日 Engadget Japanese RSS Feed

フィットネスならApple Watch SE推し。Series 6じゃなくてもいい理由(本田雅一)

2020年9月18日 18:30
フィットネスやスポーツで使うスマートウォッチを探しているなら、Apple Watch SEはピッタリの製品だ。各種スポーツに特化した機能性ならばガーミンという別の王様と言えるメーカーがあるが、カジュアルに毎日のパートナーとして付き合うならば、SEがいい。

Received — 2020年9月17日 Engadget Japanese RSS Feed

100%生まれ変わったiPad Airは「Proの良いところ」をもれなく搭載している(本田雅一)

2020年9月17日 07:00
iPhoneが発表される目は最初からなかったのですが、一方で期待以上の発表がありました。それはA14 Bionicチップを搭載したiPad Airの最新モデルが、iPad Proをも上回る魅力を持つバランスの良い製品になっていたことです。

Received — 2020年9月11日 Engadget Japanese RSS Feed

第三極のOSに向け舵に切ったファーウェイ。IoT向け独自Harmony OSをスマホに採用へ(本田雅一)

2020年9月11日 17:00
ファーウェイは開発者会議「Huawei Developer Conference(HDC) 2020」の基調講演にて、IoTデバイス向けとされていた独自開発のOS、Harmony OSをタブレットやスマートフォンでも使えるHarmony OS 2.0へと拡張し、来年にも搭載スマートフォンを発売すると発表した。

Received — 2020年8月19日 Engadget Japanese RSS Feed

ファーウェイにとどめを刺しにきた米国の追加規制。ユーザーのスマホはどうなる?影響は?(本田雅一)

2020年8月19日 21:15
様々なメディアでも伝えられている通り、米商務省はファーウェイ(Huawei Technologies)への輸出規制をさらに強化すると発表しました。その背景を順に追いながら、どんな影響が僕らの周りにあるのかを考えてみたいと思います。

Received — 2020年8月14日 Engadget Japanese RSS Feed

27インチiMac 2020年モデルレビュー。デザインに変化はないが実質フルモデルチェンジ(本田雅一)

2020年8月14日 07:45
Intelの第10世代CoreプロセッサことComet Lakeを搭載した新しい27インチiMacがリリースされた。外観にこそ変更がないものの、新しい27インチiMacはフルモデルチェンジと言っても差し支えない大幅なアップデートとなっていたのだった。

Received — 2020年8月11日 Engadget Japanese RSS Feed

Apple Watchのスリープトラッキングを試す。watchOS 7で今秋実装予定(本田雅一)

2020年8月11日 16:00
watchOSに関してこれまでAppleは、一般向けのパブリックベータ版を配布してこなかった。その理由は定かではないが、watchOS 7ではその禁を破り、初となるパブリックベータ版の提供が始まっている。

Received — 2020年8月7日 Engadget Japanese RSS Feed

パブリックベータ版macOS Big Surを試す。Apple Silicon搭載Macに向けて進むiOSとの融合(本田雅一)

2020年8月7日 12:10
WWDC 2020で発表された新しいmacOS Big Surは、近年のMac向けOSの中で最も大きな変更が含まれている。言うまでもなくApple独自プロセッサへの対応が大きい部分ではあるが、ユ ザ インタ フェイスやデザインといった面でも大きな変化が与えられている。 正式リリ スは10月以降と予想されるが、開発者登録を行っていないユ ザ もベ タ版の利用が可能になるこのタイミング。パブリックベ タ版が公開されたところで今一度、Big Surの注目点をおさらいしておくことにしたい。 なお、本記事で掲載している画面は、全てパブリックベ タ版macOS Big Surのものだ。 macOSとiOSのルック&フィ ルが融合 WWDC 2020の時点でもmacOSの再デザインは進んでいたが、ベ タ版の一般公開に向けてデザインの洗練度がさらに上がってきている。ファ ストインプレッションで「明らかにMac。しかし、想像以上にiPhone / iPad」と表現したが、そのフィ ルがさらに徹底されてきた。 iOSのステ タス確認と設定操作をシンプルなパネルにひとまとめにしたユ ザ インタ フェイスは、見た目の雰囲気そのままにmacOSで使えるようになるが、そのフィ ルはiOS的ながらmacOSそのもの。 コントロ ルセンタ の表示デザインはiOSに準じているが、iOSならばタップ&ホ ルド(3D Touchなら強めに押す)で呼び出される次の階層は、macOSだとアイコンをクリックすることで掘り下げていくことになる。タッチ操作とマウス操作の違いを違和感なく、なんとなくやっているだけで統一感あるよ...

Received — 2020年7月10日 Engadget Japanese RSS Feed
Received — 2020年7月1日 Engadget Japanese RSS Feed

iPhone / iPad / Mac、すべてにやってくるApple Mapのアップデートは日本での恩恵に期待大(本田雅一)

2020年7月1日 18:30
Appleは地図アプリ(と背後にある地図サービス)の大幅なアップデートを発表。日本は(東京オリンピック開催予定などもあって)他国に先駆けて、本拠地・米国の次という高い優先度で、新しい地図データと機能への対応が進むと明かされていました。

Received — 2020年6月25日 Engadget Japanese RSS Feed

見た目が変わっただけじゃない。次期macOS「Big Sur」がもたらす価値(本田雅一)

2020年6月25日 07:30
例年、Appleが自社製品向けの新しいOSを一斉に発表するWWDCですが、今年はユ ザ インタ フェイスの大幅な改良が目立ちます。iOS / iPadOSのアップデ トも大きなものですが、macOSがルック&フィ ルで最も大きく変わりました。基調講演の中でも「MacOS X以降、最大のデザイン変更」と話していましたよね。 近年のmacOSはバ ジョン番号で呼ばず、コ ドネ ムがそのまま正式名称になっています。現行バ ジョンはカリフォルニア州にあるSanta Catalynaという島の名前が由来になっていましたが、次のバ ジョンはBig SurというApple本社からもそう遠くないビ チの名前です。 このBig Sur、もちろんパッと見た目にも大きな変化なのですが、Apple Silicon搭載Macの導入を控えていることもあり、実に細かなところまでiOS / iPadOSと似たフィ リングに追い込まれています。 Apple Silicon搭載Macでは、iPhone / iPad用アプリケ ションが、そのままmacOS上のアプリとして動作しますから、Mac全体の操作感とiPhone / iPad用アプリとの間のルック&フィ ルを合わせ込んできたのでしょう。 明らかにMac。しかし想像以上にiPhone / iPad サブタイトルそのままですが、Big Surのβ版を使ってみての率直な感想は「明らかにMac。しかし、想像以上にiPhone / iPad」というものです。 従来よりもわずかにコ ナ の丸みが強くなったウィンドウやデスクトップ。そしてアイコンはコ ナ に丸みがある、i...

Received — 2020年6月24日 Engadget Japanese RSS Feed

MacのApple Silicon採用──Intelから離れることには利点しかない(本田雅一)

2020年6月24日 11:41
噂されていた「MacのARMアーキテクチャへの移行」、AppleはWWDC 2020の基調講演でこれを発表しました。長く噂されていたことやiPad Proの高性能ぶりを考えれば、決して不思議なことではありません。この移行は、おそらく驚くほど簡単に進むだろうと予想しています。

Received — 2020年6月22日 Engadget Japanese RSS Feed
Received — 2020年6月13日 Engadget Japanese RSS Feed

高画質なだけじゃない。P40 Proのカメラは他社も学ぶべき点が多い(本田雅一)

2020年6月13日 09:20
P40 Proに関して言えばひたすらに"よく練り込まれた"カメラだと感心している。それだけにGoogle Playを利用できないことが残念でならないが、今回はそうした部分を無視してカメラのみの評価に集中したい。

Received — 2020年6月6日 Engadget Japanese RSS Feed

Google Play非対応のファーウェイP40 Proはどこまで使えるのか試してみる(本田雅一)

2020年6月6日 07:20
ファーウェイは「HUAWEI Mobile Services(HMS)」を搭載し、GMSがなくとも十分に使えることを訴求しているが、果たしてAppGalleryはGoogle Playの代替となり得るのか。

Received — 2020年6月3日 Engadget Japanese RSS Feed

変わり始めた中国スマホメーカーの勢力図。ファーウェイ・シャオミの発表から読み解く(本田雅一)

2020年6月3日 07:30
おそらく偶然なのでしょうけれど、6月2日にHuawei(ファ ウェイ)とXiaomi(シャオミ)、中国でも最大手のスマ トフォンメ カ 2社が新型スマ トフォンを発表しました。 ファ ウェイはご存知の通り、5G通信に関連する必須特許も多数保有する通信インフラの会社で、半導体設計や生産の技術も持ち、近年では独自SoCやソフトウェア開発能力の高さなどを端末開発に応用することで、急速にスマ トフォン市場でのシェアを伸ばしてきた技術のトップ企業です。 "総合力"を背景に独自のアイデアを次 と実現するファ ウェイ ファ ウェイは、AppleのiPhoneやサムスンのGalaxyをロ ルモデルとし、中国の巨大市場に根ざしたラインナップを展開してきました。ロ ルモデルとする2社の機能やデザインなどで類似性が指摘されることもありますが、ファ ウェイの真骨頂はやはり独自SoCでしょう。 今や常識となってきたマルチカメラを採用 / 進化させてきたファ ウェイは、独自の半導体技術やAndroidをベ スに深い部分にまで手を入れることで次 と新しい提案を行ってきました。独自の機械学習向けプロセッサを内蔵させるなどしていますね。しかし、中でも力を入れてきたのがカメラでしょう。 ファ ウェイがカメラ機能で新しい提案をすることが多かったのは自社でSoCを開発し、そのSoCの機能とセットで端末に搭載するカメラおよび、カメラ制御ソフトが開発できたからです。同じような優位性はAppleにもありますよね。 今回発表された「HUAWEI P40 Pro」は、カメラ機能に力を入れたモデルとして毎年発表されてきたものだけ...

Received — 2020年5月13日 Engadget Japanese RSS Feed

Xepria 1 IIは一眼並の速写性。Photography Proで確認したカメラの実力(本田雅一)

2020年5月13日 07:05
昨年からラインナップを一新。グレードをモデルナンバーで表現し、年次更新で同じコンセプトの端末を提供し続けることになったソニーのXperia。トップモデルには「1」というモデルナンバーが与えられえるが、その第2世代「Xperia 1 II」がNTTドコモとKDDI(au)から5月末に発売される。 ソニーモバイルコミュニケーションズ初の5G対応スマートフォンとなるXperia 1

Received — 2020年5月12日 Engadget Japanese RSS Feed

MacBook Pro 13インチモデル総ざらえ。Airや過去Proとも実力を比較(本田雅一)

2020年5月12日 06:30
ようやく新型MacBook Proの13インチモデルの上位版が届きました。最新の第10世代Intel Coreプロセッサ(Ice Lake)搭載モデルで、下位モデルが高いコストパフォーマンスを持つのに対し、こちらは絶対的な性能がどのぐらい出るのか? という視点に注目が集まります。 というのも、MacBook Pro 13インチモデル上位版(以下、"上位モデル"と書きます)は、28ワットTDPの設計で高い性能を安定して発揮できる反面、MacBook Pro

Received — 2020年5月7日 Engadget Japanese RSS Feed

2万円違いなら「MacBook Pro」を選ぶべき。第10世代のAirじゃなく第8世代のProだと思う理由(本田雅一)

2020年5月7日 21:30
MacBook Proの実機レポートが掲載できるタイミングとなりました。が、第10世代Intel Core iプロセッサ、いわゆるIce Lake搭載で4つのThunderbolt 3ポートな新型13インチMacBook Proはまだテストできておらず、まずはThunderbolt 3ポートが2つの新型13インチMacBook Proからテストしました。

Received — 2020年5月5日 Engadget Japanese RSS Feed

新型MacBook Pro、評価のポイントを絞り込む

2020年5月5日 13:00
MacBook Proの13インチモデルがMacBook Proの16インチモデル、MacBook Airに続いてMagic Keyboardを搭載した。これでアップルのノートPCは、全てシザース構造を採用するMagic Keyboardへと換装が終わったことになる。

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