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Received — 2020年6月9日 Engadget Japanese RSS Feed

QRコードできっぷ受取、JR東日本「えきねっと」がリニューアル

JR東日本は鉄道チケット予約サービス「えきねっと」を2021年夏頃をめどにリニューアルすると発表しました。リニューアル後、駅の指定席券売機でスマホの「QRコード」をかざして、指定席券を含むきっぷを受け取れるようになります。

ファーウェイ「MatePad Pro」部品の8割は日本メーカー製。米国由来は2%にとどまる

ファ ウェイの最新Androidタブレット「MatePad Pro」。関係が冷え込む米国に由来する部品を削減し、日本メ カ 製の部品を多用していることが分解レポ トにより明らかになりました。 中国と米国の政治対立のあおりをうけ、ファ ウェイは米国から一種の制裁を受けています。米国企業との取引を制限されており、米国企業との取引を制限されており、ソフトウェアではGoogle PlayをはじめとしたGoogleのAndroid向けアプリ群(Google Mobile Service)を搭載できない状況となっています。 ファ ウェイはソフトウェアではGoogle Playの代わりに独自のアプリストアHUAWEI AppGalleryを拡充させる取り組みを進めていますが、ハ ドウェアについても“脱米国”を進めているようです。 中国の半導体専門メディア「集微網(ijiwei.com)」の報道によると、MatePad Pro(Wi-Fi版)を分解したところ、使用されている部品1411点のうち8割にあたる1148点が日本製だったとしています。インカメラのセンサ でソニ 製を採用しているほか、さまざまな半導体デバイスが活用されています。 ただし、製造コストに占めるウェイトは小さく、集微網が算出した269.18ドルという製造コストのうち、日本メ カ が占めるのは15.7ドルで構成比4.7%となっています。 中核となる部品は大半が中国製で、メインチップセット「Kirin 990」やWi-Fi制御、電源管理、オ ディオデコ ダ のICチップはファ ウェイ傘下のHiSiliconの設計。主要部材ではIP...

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