ニコン、映像事業だけでなく半導体装置事業でもIntelリスクで苦しむ
こうしたIntel偏重を是正するために、現在同社は半導体関連の製品で様々な場所に営業を掛けているという。しかし、新型コロナウイルスの影響などもあり、新規顧客の開拓はうまくいっていないとされる。なお、ニコンの連結売上高は、2016年段階では8400億円強あったが、2021年3月期にほぼ半分の4300億円にまで減少する見込みだという。とくにカメラなどの映像部門は450億円の赤字となる見通しとのこと。
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