
タイトーは4日、1996年登場のアーケード筐体を卓上サイズで再現した卓上ゲームセンター「EGRETⅡ mini」を発表した(
特設サイト、
ニューストピックス、
プレスリリース: PDF、
動画)。
EGRETⅡ miniはゲームに合わせて画面を縦横切替可能な回転式の5インチLCDモニター(アスペクト比4:3)や入力方向を8方向・4方向に切替可能なジョイスティックを搭載し、内蔵ゲーム40タイトルに加えてSDカードでゲームを追加できる。また、テレビと接続できるHDMI出力端子や別売りのコントローラー(3種)を接続できるコントロール端子(×2)、イヤフォン端子を搭載する。電源はUSB端子から供給するが、USB電源アダプターは付属しない。
内蔵ゲーム40タイトルのうち、現在収録が決まっているのは「スペースインベーダー (1978)」「ルナレスキュー (1979)」「クイックス (1981)」「エレベーターアクション (1983)」「チャックンポップ (1983)」「バブルボブル (1986)」「ラスタンサーガ (1987)」「レインボーアイランドEXTRA (1988)」「ニュージーランドストーリー (1988)」「ドンドコドン (1989年)」「バイオレンスファイト (1989)」「カダッシュ (1989)」「ミズバク大冒険 (1990)」「メタルブラック (1991)」「カイザーナックル (1994)」の15タイトル。
また、別売りのミニ専用パドル&トラックボールゲーム拡張セットに付属するSDカードには10タイトルが収録され、現在のところ「ストライクボウリング (1982)」「アルカノイド (1986)」「プランプポップ (1987)」「サイバリオン (1988)」「キャメルトライ (1989)」「アルカノイドリターンズ (1997)」の6タイトルの収録が決まっている。拡張セット以外にもSDカードでのゲームタイトル提供を計画しているとのこと。
発売は2022年3月2日予定で、既に
取扱店が予約受付を開始している。本体の希望小売価格は税込18,678円、拡張セットは税込12,078円。フルパッケージ豪華特装版(49,478円)や本体+パドル&トラックボールパック(32,978円)も初回限定で用意される。
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