電力スポット取引価格、「ほぼ0円」が発生
電力の取引価格、大幅に減少
2005年より卸電力市場が創設され、電力の取引が行われるようになっているが、この取引を仲介する日本卸電力取引所における取引価格が0円に近くなる事態が発生している(読売新聞、日経新聞)。
取引所における取引価格は需要と供給によって決まるが、最近では正午近くに取引価格が0.01円になる事態が連日のように発生しているという。これは、新型コロナウイルスの感染拡大による経済活動の低下によって電力需要も減少していることが影響しているそうだ。
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