ノーマルビュー

電源コンセントタップ、『USB A』2口の間隔が100Vコンセントと同じ場合は誤挿入に注意

著者: nagazou
2021年11月23日 08:08
最近ではUSBコネクタ付きのコンセントタップが普及している。しかし、そこに取り付けられている2個口のUSBコネクタの間隔が一般的な100Vコンセントと同じ幅であったことから間違って差してしまい、そのときに火花が散ったとするkassyiさんのツイートが話題となっている(kassyiさんのツイート)。

ツイートの写真に写っているコンセントタップはUSB Type-A形式が2個ついたもの。写真を見る限り、2個のコネクタの幅が一般的なコンセントプラグと全く同じ幅に見える。このツイートに対して、コンセントタップのUSBコネクタは間隔がかなり狭いものがあるが、こうした誤挿入を防ぐためのものかもしれませんねとする内容が付いており、それにはなるほどそういうことかと思った(イソフラぼんさんのツイート)。

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終息したはずのマルウェアEmotetが活動を再開。IPAが注意喚起

著者: nagazou
2021年11月23日 07:06
過去記事でも取り上げたようにマルウェア「Emotet」は、欧米8か国の合同捜査チームに一度制圧され活動を停止した。4月26日以降は国内での感染はほとんど観測されていなかった。ところが情報処理推進機構(IPA)の16日に発表によると、14日ごろからマルウェア「Emotet」の攻撃活動再開の兆候がみられるという(IPAINTERNET WatchJPCERT/CC 分析センターTwitterBOMさんのツイート)。

それによるとEmotetへの感染を狙う攻撃メールが複数着信。IPAで攻撃メールに添付されていたWordおよびExcelファイルを入手して解析したところ、悪意のあるマクロが仕組まれていたとしている。IPAでは信用のおけないメールの添付ファイルは開かない、編集を有効にする、コンテンツの有効化というボタンはクリックしないよう注意するよう促している。

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デビュー11年で今なお日産リーフのバッテリー火災がゼロとする説

著者: nagazou
2021年11月23日 06:06
総務省の「平成30年版 消防白書」によれば、2017年に発生した車両火災は3863件。この数は交通事故死亡者数に匹敵する数があるという。しかしMOTAの記事によると、国産EVの先駆けとなった日産「リーフ」だが、10年以上に渡りバッテリー起因による火災事故は発生していないそうだ。同車両の世界市場での販売台数は50万台以上に及ぶが、交通事故でも炎上する事例は出ていないようだ(MOTA)。

記事の筆者が3年ほど前、リチウムイオン電池の座間工場(現エンビジョンAESC社)で見た動画によれば、ラミネートパック形状のリーフの電池に釘のようなものを打ち込み、物理的に壊してショートを発生させる実験をしていたが、ブスブスと燻るものの火を噴くことはなかったとしている。

あるAnonymous Coward 曰く、

航続距離が足りないとか、電池劣化が著しいとか、色々非難されたが、発火事故が確認されていないというのは素直に素晴らしい。
途中で自社電池工場を売り払って、何故発火事故が起こらないのかは謎だが。

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