大手銀行主導の少額決済サービス「ことら」、地銀など27行が参加へ
「ことら」では銀行の口座番号が分からなくても、携帯電話の番号やSNSのID、メールアドレスなどを介して銀行間の送金が可能になる予定。1回の送金にかかる銀行側の手数料は数円程度になる予定だとしている。個人の負担に関しては各銀行側で設定することになるようだ。一部の銀行は利用者へ課す手数料を無料にすることも検討されているらしい。このサービスに横浜、千葉、静岡、福岡、常陽、京都、広島などの各地方銀行やネット銀行のGMOあおぞらネット銀行が参加することとなったという。これによりサービス開始時の参加行は計27行となる見込みであるとしている。
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