Nintendo Switchの有機ELディスプレイを3600時間放置して焼き付かせる実験
実験開始から1800時間後(約3か月)の12月に投稿された動画によると、白いピクセルがわずかに暗くなったように見受けられたものの、画面はきれいで焼き付きによる影響は見られなかったようだ。しかしさらに1800時間経過すると変化が出たと言う。同氏はパネル上に小さな「ゴースト」が発生していることを見つけ出した。このゴーストによる影響はマゼンダ色の単色バックスクリーンにすると見やすくなったという。ゲームプレイ中に識別できる場合があるもののの、非常にわずかなものでゲームプレイには影響しなかったという。
通常の使い方であれば、Nintendo Switchは5分間ボタン入力を検出しないと画面をサスペンドさせる機能があり、テストした有機ELモデルに関しては焼き付きによる影響はなさそうだとしている。
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