ノーマルビュー

IoT企業が突然夜逃げ、スマート家電が機能不全に

著者: nagazou
2022年4月23日 08:09
IoTサービスを提供していた企業が突然、夜逃げのような状態になり、企業が管理していた家電などの設定やスイッチ類の使用に影響が出るという問題が発生していたそうだ(Stacey on IoTArs TechnicaGIGAZINE)。

問題となっているのはInsteon社のスマートホームシステムで、インターネットに接続された照明やプラグ、センサーなどを提供していた。ところが、4月15日頃から突然システムが機能しなくなったという報告がユーザーから相次いでいたという。Iot関連のレポーターであるStacey Higginbotham氏は、Smartlabsの社長に連絡をしたものの、メールや電話も音信不通状態であったようだ。音信不通と同時にサーバーもダウンしており、アプリも機能しなくなっていることから、一部の家電の詳細設定も変更できなくなっているトラブルも起きていた模様。

あるAnonymous Coward 曰く、

大手メーカー以外のスマート家電はこういうことがあり得るのがリスキーであろう。

すべて読む | ITセクション | ハードウェア | クラウド | インターネット | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
インターネットに接続しないと機能が使用できないオーブン 2022年03月10日
スマート輸液ポンプの大半で既知の脆弱性が修正されていないという調査結果 2022年03月06日
NTTドコモ回線の一部で通信障害、1日から導入したIPv6シングルスタック方式の影響かは調査中 2022年02月01日
ドコモやオプテージなど、「020番号」の新規提供を14ケタに 2021年12月20日
スマホ連携の全自動コーヒーメーカーが登場。HTCPCPへの対応は不明 2020年06月15日
mixiのエンジニア、「オンライン・コーヒーポット 2.0」を開発 2009年03月01日

元オリンピック選手の飛行機墜落動画、米FAAは意図的に事故を起こしたと認定

著者: nagazou
2022年4月23日 07:06
1月に元オリンピック・スノーボーダーのトレバー・ジェイコブ(Trevor Jacob)氏が、Youtubeに飛行機墜落の動画をアップして炎上、FAAの調査対象にになったという話題を取り上げた。この件では同氏が自身のYouTubeチャンネルでのアクセス数を増やすために、意図的に墜落事故を発生させたのではないかとする疑惑が持たれていたが、米New York Timesによると、米連邦航空局(FAA)はこの事故を意図的なものと認定したようだ。記事によると11日にFAAは、同氏に書簡で航空規則違反の通告をしたとされる(New York TimesJalopnikEngadget)。

具体的には「他人の生命や財産を危険にさらすような無謀な方法で飛行機を操縦した」と通告、同時に彼のパイロット免許を取り消した模様。仮にジェイコブ氏がパイロット免許を引き渡さない場合、FAAは1日最高1644ドルの罰金を科すことができるとのこと。

すべて読む | ITセクション | YouTube | IT | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
元オリンピック選手、Youtubeに飛行機墜落の動画をアップして炎上、FAAの調査対象に 2022年01月24日

英運輸省、自動運転車でドライバーが映画鑑賞できるようにする道路交通法改正を計画

著者: nagazou
2022年4月23日 06:02
headless 曰く、

英運輸省は 20 日、自動運転車の導入に向けた道路交通法改正計画を発表した (ニュースリリースThe Guardian の記事 [1][2]The Register の記事)。

改正は意見募集の結果を踏まえたもので、現在の自動運転システムは自動車線維持など運転補助のレベルであることから、自動運転モード時にもドライバーが常に対応可能な状態であるべきことを明確にするという。その一方で、ドライバーはダッシュボード組み込みのディスプレイで運転に関係のないコンテンツを閲覧可能になる。ただし、携帯電話の使用はドライバーの集中力を大きく低下させることから、自動運転モード時にも引き続き使用が禁じられる。英国では年内に最初の自動運転システムが認可される見込みとのことだ。

すべて読む | idleセクション | 映画 | テレビ | 英国 | idle | ロボット | 交通 | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
テスラ、EV5万4000台をリコールへ。運転支援機能で一時停止を無視が問題視 2022年02月04日
米検察、Autopilot 有効時に死亡事故を起こした Tesla 車のドライバーを過失致死罪で起訴 2022年01月22日
米カリフォルニア州自動車局、Tesla 車の「完全自動運転」を自律走行車規制の対象にする考え 2022年01月15日
警察庁が道交法改正案を発表。マイナカード免許証/電動キックボード免許不要/自動運転レベル4 2021年12月25日
自動運転バスの冬季運行。雪の影響などへの対策の有効性などを確認 2021年12月17日

米国、21日発表の軍事支援でウクライナ専用ドローン「Phoenix Ghost」を提供へ

著者: nagazou
2022年4月23日 05:35
米バイデン大統領は21日、ウクライナに対して新たな8億ドルの追加支援を行うと発表した。この追加支援には、ウクライナの要求に応えて開発した専用のドローンが121機以上含まれているという。このドローンは「Phoenix Ghost」という名称となっており、米空軍とAEVEX Aerospace社が共同で開発したものだとされる(Breaking DefenseAir Force Magazine)。

Phoenix Ghostは、すでに米国がウクライナに供与した無人攻撃機スイッチブレード(Switchblade)と類似した使い捨ての攻撃型ドローンだとされている。両者にどのような違いがあるかの詳細やPhoenix Ghostの名前の由来については公開されていない。また今回、AEVEX Aerospaceが果たした役割についても不明。ウクライナのオペレーターはSwitchblade使い方を理解していることから、最小限のトレーニングでPhoenix Ghostの運用が可能になるとしている。

すべて読む | 軍事 | アメリカ合衆国 | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
ロシア軍ドローン、キヤノン製デジカメを使用していた 2022年04月21日
イスラエル、レーザー防空システム「アイアンビーム」の動画を公開 2022年04月19日
ロシア兵のチェルノブイリ搬送の続報と国連人権理事会、ロシアの理事国資格停止 2022年04月08日
防衛省、敵性軍用ドローン対策のための高出力マイクロ波兵器を開発へ 2022年02月10日

❌