配達員が宅配ボックスを勝手に開け、自分の荷物と入れ替える
マンションの所有者によると、1年前から多くの宅配ボックスが長時間「使用中」となっていたそうで、不審に思い調査した結果、15個のボックスの半分には何も入っておらず、暗証番号が同じ数字で設定されていることが分かったという。この所有者は同じ会社の荷物を扱う業者同士が暗証番号を共有し、宅配ボックスを利用することで効率を上げていた可能性があるという。
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