ノーマルビュー

「保証?知らん」…2,500W電力で驚愕のスピードを生み出すRTX 5090

2026年1月8日 10:30
Image:MSIコイツの本気が出せる電源ユニット、あるの?コンシューマー用GPUとして最強の座にあるGeForceRTX5090ですが、まだまだ伸びしろの塊だったみたい。ラスベガスで開催中のCES2026でMSIが発表した「GeForceRTX509032GLIGHTNINGZ」は限界突破仕様。カネさえ払えば極限のオーバークロックの世界を見せてやるぜ!と、なんと禁断のカスタムBIOSを用意してい

DJIとGoPro。この夏、共に360度カメラを出す気配アリ

2025年7月7日 19:00
Image:DroneXL,GoProInsta360一強の市場を切り崩せるか、勝負!最近360度カメラが流行ってるのかな。センサーの品質向上&AI補正技術によって、綺麗な映像が撮れるようになったのは事実だけど、DJIとGoProがともに新型をリリースする気配を匂わせてくるとは思わなかった。Image:DroneXLまずはDJIのほうからチェック。海外メディアDroneXLの記事によると、近日中に

最大メモリ96GBの最新ベアボーンPC。AI用におひとついかが?

2025年4月10日 09:00
Image:Gigabyteディスプレイの裏にコバンザメできるくらい、小さいところもいいね。AI性能を高めてきたプロセッサが増えてきました。しかし内蔵プロセッサに働いてもらってローカルAIするなら、GPU部が使えるメモリの量が多ければ多いほうがいい。使えるモデルの大きさの決め手となってくるんだよね。だからこそ、AIに触れるならメモリをめちゃくちゃ積めるPCが欲しくなる。のですが。ユニファイドメモリ

最強チップを積んで10万円以内。Xiaomiのゲーミングスマホに期待しかない

2025年3月28日 22:30
Image:XiaomiこっちはPICOF7Ultra。10万円切りのAndroid最強種。ハイエンドなスマートフォンを、できるだけ安く買いたい!という願いを持っている方、顔をあげて!そして目線をXiaomiのゲーミングスマートフォンブランドPOCOに向けてみて。2月にもPOCOX7Proが発売されはじめたばかり。コイツも安いのにパワフルなスマートフォンでしたが、さらなるパワーが欲しいなら「POC

PC-9801VM2!? まだ生きてたの?…え、これ自作PC用ケースなんですか?

2025年1月23日 11:00
Image:SilverStoneクラシックデザインな、キーボードやマウスも欲しくなるですわねー。80〜90年代のITビジネスを支えた16ビット国産パソコンのNECPC-9801シリーズ。長い歴史を持つシリーズのうち、ゲーミングPCとしても人気を博したPC-9801VF2/VM2/VX2風のPCケース「FLP01」が、台湾のSilverStoneから登場予定です。そうそう、昔のPCって横置きして、

Xiaomi、EV出すってよ。後部座席では「Xiaomi Pad 6」がモニターに

2024年1月5日 11:00
Image:XiaomiAuto売れ線のSUVでくるかと思いきや。スマートフォンだけではなく、家電や旅行グッズなど、さまざまなアイテムを開発・生産しているXiaomiグループですが、あらたにEVも作り始めました。ChineseXiaomiSU7EVToTakeonTeslaandPorscheTheXiaomiSU7,thefirstelectricvehiclefromChinesesmartp

スズキの次世代モビリティに夢が膨らむ…。ぜんぶ乗ってみたい〜

2023年10月10日 10:00
Image:スズキ逆関節が入った四脚ってロマンの塊すぎますよね。スズキが、10月26日から11月5日まで東京ビッグサイトで開催されるJAPANMOBILITYSHOW2023に出品するモビリティの概要を発表しました。電動車いすなど、長らく個人用の小型モビリティを手掛けてきたメーカーということもあるのでしょう。バリエーション豊かなラインナップとなっています。歩道走行OKで安定した走行が期待できる「S

東京なら253万円で買えるコンパクトEV「BYD DOLPHIN」

2023年10月1日 12:00
Photo:武者良太普通の立体駐車場に収まるサイズというのもポイント。ぶっちゃけBEVは高い。バッテリーやそのほか、コストがかかるパーツを使いまくってるから仕方ないのでしょうけど、購入するにはかなりの勇気が必要だ...とお考えのみなさま。日常の足とすることができそうな格安BEVがやってきましたよ。それが「BYDDOLPHIN」です。全長4.29メートル、全幅1.77メートル、高さ1,55メートルと

どれも3万円前後。ロボット掃除機もテレビも低価格なXiaomi秋の新作祭り

2023年9月28日 20:30
Image:ギズモード・ジャパン特にロボット掃除機がコスパ高。水拭きモップがけ機能もあるんですよ。日本でXiaomiはスマートフォン/タブレットメーカーとして見られているフシがありますが、実は数多のメーカー企業が集まったコングロマリット的総合家電メーカー。そしていろんなモノの開発・製造技術をグループ会社間で共有するエコシステムも推進しています。そんなXiaomiの秋の新作祭りがはじまりました。"儲

バーチャル登山してみた。1/1フルスケールの「富士山VR」で #VRChat

2022年4月15日 22:00
メタバース内の空間というと、小さいワールドは部屋単位、大きくてもちょっとした街並みといったサイズ感のものが多いのですが、藤原龍さん( @lileaLab )がVRChatとclusterで公開した「富士山VR」はでかい。ちょーでかい。歩ける範囲だけでも、五合目より上の富士山全域がまるごと入っているワールドです。さすがにでかいので、VRChatのほうはPC VR環境でなくては入れないのですが。

ガチなテレワーカーたちへ。半日つけても大丈夫なヘッドセットを探してみた

2021年9月20日 21:00
Photo:武者良太この記事はライター個人の感想であり、ホモ・サピエンスそれぞれ異なる頭蓋骨や耳のサイズ、耳たぶの厚さによって効果・効能が異なると思われます。打ち合わせといったらZoomかMicrosoftTeams。そんな日々を送っているテレワーカーの皆さま。自分の声を届けて、相手の声を聴くためのデバイスは何をお使いでしょうか? ノートPCやスマホの内蔵スピーカー&マイク?そっ、それだと声が聞き

Oculus Quest 2をかぶったままZoomに参加できる。Horizon WorkroomとZoomが統合されたよ

2021年9月19日 15:00
Image:FacebookTechnologiesオンライン会議のカタチ、変わるかも。OculusQuest2で利用できるFacebookのオンライン会議室「HorizonWorkrooms」がZoomとタッグを組みました。ZoomとHorizonWorkroomsが統合され、OculusQuest2をかぶったままZoomに参加できます。また来年提供予定の、会議メンバーで共有してあれこれ書き込め

遠くに見えたおもしろい形を秒撮できる「800mm超望遠メモ帳」:PowerShot Zoom

2021年9月12日 21:00
Photo:武者良太コンセプトモデルそのままの市販化は市場にどんなインパクトを与えるのか。デジカメの歴史書が作られるなら、コイツのことは記すべきでしょう。手のひらサイズで光学400mmズームからの800mmデジタルズームで、遠くにある景色を手に取れるかのような位置にまで引き込めるキヤノン「PowerShotZOOM」。異色のカメラとして発表されてから1年が経ちました。単眼鏡のような覗き込むスタイル

フェイスブックのVR会議室「Horizon Workrooms」、VR飲み会場に最高だった

2021年8月29日 19:00
Facebookが推進しているソーシャルVRのHorizon。ニンテンドーSwitchの似顔絵キャラクターMiiのように自分のアバターを作成し、メタバースのなかでわちゃわちゃと過ごせるサービスです。その一環となるのでしょう。新たに喧々諤々とミーティングにハマれるOculus Quest2用アプリ「Horizon Workrooms」(ベータ版)が公開されました。

そろそろピンマイクにしない? スマホ動画やオンライン会議にも使える「XS Lav」シリーズの選びかた

2021年8月20日 22:00
Image:ゼンハイザーどれを買ったらいいんだろう?マイクは口元に近ければ近いほどグー。周囲のノイズが入りにくくなるから、シャキッとした声が撮れるんです。まるでボイトレして滑舌がよくなったかのように。ニュアンスも豊かに収録できるから、ボーカルはマイクに口を近づけて歌うし、テレビの収録などではピンマイク(ラベリアマイク)をフル活用しています。そのピンマイクが、プロオーディオ分野で気合が入っているゼン

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