中小企業社員の64%がテレワーク禁止。また、テレワーク可能でも過半数が定期的に出社
従業員数300人以下の中小企業で働く1146人を対象としたアンケート調査の結果、テレワークを許可されていると回答したのは36.0%で、またテレワークを行っている人でもある程度の頻度で出社しなければならない状況になっているという結果が明らかになった(ITmedia、freeeのプレスリリース)。
テレワーク中に出社しなければならない状況が「全く無い」と答えたのは23.3%で、それ以外はある程度の頻度で出社しているという。その理由として、書類の確認・整理や社内ミーティング、書類の郵送、契約書の押印など、紙の書類のやり取りが必要であることが理由として多く挙げられている。
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