今すぐ入れたい「Apple Watchアプリ」11選
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イタリア・グランサッソ国立研究所(LNGS)の地下実験施設で行われていたXENON実験の過程で、「想定外の事象」が観測されたことを研究者らが発表した(日経新聞、SankeiBiz、朝日新聞)。
この実験には、国内からは名古屋大学や神戸大学、東京大学などの研究者らが参加している。研究チームの発表によると、観測データから53の「謎の信号」が見つかったという。暗黒物質ではないようだが、未知の素粒子「アクシオン」を想定したシミュレーション結果と99.98%の確率で一致したとのことで、このアクシオンを検出した可能性があるそうだ。
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Anonymous Coward曰く、
今年3月31日、流行性角結膜炎を患っていた男性が京都府のコンビニで店員に「さわると(結膜炎が)うつる」などと話したところ、店員に「SARS」と勘違いされて通報され逮捕される事件が発生した(朝日新聞、サンスポ)。
男性の退店後に店は一時閉店し、レジや陳列棚を2時間以上かけて消毒する事態となった。そのためこの男性には「僕はSARSですので消毒してください」「うつりますから」などと言って業務を妨害したとの容疑がかけられ4日後に逮捕されたが、その後の防犯カメラの映像から店員が聞き間違えていた冤罪事件であることが確認されたという(産経新聞)。
男性は逮捕当時から「SARSとは絶対に言っていない。それ以外は言った」と無罪を主張。一方で警察からはSARSと言ったことを認めるよう何度も迫られたという。しかし防犯カメラの映像を精査した結果、「SARS」という単語が聞き取れないことが分かり、嫌疑不十分で5月14日に不起訴処分となった。
男性は医療従事者で、事件当時は流行性角結膜炎にかかっており、コンビニでは「僕、さわるとうつるので、これ(払い込みのためのチケットと紙幣)を消毒してください」と店員に伝えていたという。インターネット上には男性の実名がSARS男として拡散されており、事件の影響で仕事も失ったとのことで、新型コロナウイルスで社会が過敏になっている中での冤罪事件となったようだ。
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共通テストは予定通り来年の1月16日17日に実施と最終決定したのに、文部科学省は「高校授業が遅れている生徒の特例」として、追試験とは別に「2週間後倒しの受験」を認める特例措置を発表した。
ほんとにアホな文部科学省と大臣だ。これでまた事態がややこしくなった。
学校授業が、遅れているかどうかの認定を、公平に行う判定基準はどうするのか全く不明確だ。
コロナのせいで学校授業が遅れたのか、教師や生徒の怠慢で遅れたのか、静高のようにカリキュラム設定ミスで初めから遅れているのか、公平に判定することが出来ない。
生徒や学校の自己申告によって「後倒し受験」ができるとなると、共通テスト準備の状況によっては、「通常受験か後倒受験か」の選択が合否を左右しかねない。「後倒し受験」を選んでも有利とは限らない。
追試の問題の方が、正規問題よりも難易度が上がる。
当然、2週間余裕をもらった「後ろ倒し問題」も同様にして、通常受験問題よりも難易度は上がるので、却って不利になる事はありうる。そこで受験生にとっては「後ろ倒し受験をするかどうか」が、有利不利をめぐる駆け引きの対象となる。
浪人は「後倒し受験」は選べないので、現役生と浪人生の公平性に疑問が出る。
下手な小細工などせずに、一律で同じ試験日、同じ範囲、同じ試験問題ですぱっとやればいいだけの事だ。
浪人生は、批判の声を上げるべきだ。
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Anonymous Coward曰く、
KFC(ケンタッキーフライドチキン)の英法人による「KFC Gaming」というSNSアカウントが、突如「KFConsole」なるデバイスを発表した(AUTOMATON)。
ケンタッキーの「バーレル」っぽい円筒形で、内部にはチキンを加熱できるチャンバーを内蔵するという。「TRUE 4K 120FPS」ともアピールされている。どうせ「どこにもゲーム機なんて書いてません!」と開き直るのだろうと思ったら、ちゃんと動画には「GAME CONSOLE」と書かれていた。
とりあえず11月12日に何かを発表するのだろうか?
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Anonymous Coward曰く、
米国の資産運用会社RMBキャピタルが、テレビ局のテレビ朝日ホールディングスに経営改善策を突きつけた。その中には地上波放送の電波返上などの大胆な内容も含まれている(Bloomberg、RMBによる提案)。
提案の背景には、テレ朝HDの株価が過去数年低迷していることがある。RMBはテレビ朝日について多岐にわたるコンテンツを提供していると評価する一方で、無料の地上波放送を中心とする事業モデルについては否定的で、今後収益性の低下が予想されるともしている。そのため地上波への投資抑制と、インターネットなどの新しいチャネルやコンテンツ創出に資本投下を行うべきだとしている。
ただ、テレ朝HD傘下のテレビ朝日はインターネットテレビ局である「Abema」事業に36.8%出資しているものの、そのAbemaも開局以来、ずっと赤字のままとなっている。
RMBキャピタルはテレビ朝日ホールディングに対し、株価が本来より低いとして株価向上のための自社株買いの実施を提案していた(日経新聞)。
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放送局とアニメ製作会社の間には「局印税」と呼ばれる慣習があるそうだ。これに総務省が関心を持っているという。局印税は、アニメ収益の一定割合を製作・製作委員会などから放送局に対して還元するよう求める仕組み。通常のアニメでは、出資比率に合わせて利益を分配をするが「局印税」では、テレビ局に対して出資比率以上の還元が求められている可能性がある。
局印税が発生する理由としては、テレビ放送には強いプロモーション効果があるので、宣伝広告費的な費用をテレビ局側に戻すように求めているようだ。放送局は総務省が免許を与えている電波を利用している立場だ。「局印税」という仕組みは、放送局という立場を使った地位の優越的な濫用が発生しているのではないか、と総務省が疑っているのかもしれない。
総務省はこうした問題に対して、ガイドラインを作成し、放送局と番組製作会社における取引の適正化を目指している。その甲斐あってか、日本動画協会によれば、放送局が製作委員会に参加時に「局印税を主張しない」といった例も出ているという。一方で局印税とは別の手段で利益を得ようとする動きもある模様(アニメーションビジネス・ジャーナル、総務省調査結果、Web担当者Forum)。
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アニメーション産業に関する実態調査報告書
2009年01月25日
Anonymous Coward曰く、
あるヴィンテージコンピューティング愛好家が、失われた「Apollo Guidance Computer(AGC) 」のアポロ10版を再現することに成功したそうだ。AGCはアポロ計画における月着陸ミッションのナビゲーションなどに使われたもので、アセンブリ言語で書かれていたという。オリジナル・ソフトウェアは、人類初の月面着陸となるアポロ11号のリハーサルテスト(アポロ10号自体がアポロ11号のリハーサルテスト)で失われた。
宇宙飛行エンジニアのマイク・スチュワート氏は、その失われたプログラムを再現する面白い方法を見つけ出した。それは古いバージョンのプログラムを印刷した物から転写するという方法だ。まず1735ページ分の印刷物から外部の協力者の手を借りて手打ちでソースコードを転写。しかし、そのままではバージョンが古いままなので、NASAの変更メモや新しいバージョンのプログラム、そして最近発見されたACGで実行されたチェックサムの資料をもとに修正をかけた。その結果、プログラムの再現に成功したとしている(YouTube、Virtual AGC Home Page、GitHub、YouTubeその2、Slashdot)。
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Apollo 11号に搭載されたコンピュータのソースコード、GitHubでも公開
2016年07月13日
アポロ11号で利用されたプログラムのソースコード、公開中
2009年07月29日
コメントはソースコードを表す?
2009年11月19日
マインクラフトはかつて、パソコンでしか遊べないゲームでした。しかし2011年にスマホ向けに「ポケットエディション」が配信。トイレの中で遊んでいるPVを覚えている人はいますか? まだ開発が始まったばかりですし、スマホの性能も今とは大違いですので、当時のPEの内容はPC版には遠く及びませんでした。
そして2012年5月に、初のゲーム機版である「Minecraft: Xbox 360 Edition」が発売されます。先述したとおり、これは4J Studiosが移植開発を担当しました。ゲーム機版はできるだけPC版に近い内容を目指して開発されており、当時はPEとゲーム機版では内容の差は一目瞭然でした。
ところがスマホ版は爆発的な人気になり、プレイヤーはどんどんアップデートを求めるようになります。Mojangもそれは認識しており、結果PEは驚異的な速さでアップデートがされ、どんどん要素が充実していきました。
一方で、色々なゲーム機でマイクラを遊びたいという要望も絶えません。みるみるうちにマイクラを遊べるゲーム機が増えていきました。ユーザーの要望にちゃんと応えてくれるMojangと4Jは素晴らしい会社ですよね。
そうそう、MicrosoftがMojangを買収したことを忘れてはいけませんね。2014年のMSによる買収以来、PEの開発にMicrosoft Studiosが参加し、Windows10へPEが移植されました。(スマホとWin10のクロスマルチプレイはこの頃からできていました) またPEは0.12~1.0までの怒涛の大型アップデートを経て、ゲーム機版にない要素まで追加され、もはやJava版にすらない要素まで追加されはじめました。何ページにも渡るアップデート内容をまとめていた頃が懐かしい。
色々な機種に移植されたゲーム機版。進化しまくったスマホ版。「ゲーム機とスマホで一緒に遊べたらいいのに…!」それは多くのクラフターにとっての夢でした。そこで開発陣はとある妙案を思いつきます。
「スマホ版をゲーム機で動かせばいいのでは…?」
そう、昨年のE3で発表された「Better Together Update」は、ざっくり言えば「スマホ版をゲーム機に移植するプロジェクト」なんです。
昨年の9月にPC版は「Java版」になりました。スマホ版の名前が「Minecraft」になり、さらにXboxOneに新しい「Minecraft」が配信されました。
そして2018年6月21日。幾度もの延期を経て、ついにNintendoSwitchに、『Minecraft』が配信されました。めっちゃ壮大なストーリーでしょ?
これが現在のグループ分けです。PS4は当初、クロスマルチプレイには参加できませんでしたが、現在は統合版が配信されたため、問題なく一緒にプレイできます。
投稿 マインクラフトのゲーム機版が消えるまで は asobinon に最初に表示されました。
Anonymous Coward曰く、
米国で行われている大統領選挙の予備選挙では電子投票システムも使われているが、そのシステムでは不具合の発生が確認されている(過去記事)。マサチューセッツ工科大学やミシガン大学の研究者によると、予備選挙用の機材にはこれ以外にも多数のセキュリティ上の欠陥があるという(POLITICO、Slashdot)
POLITICOではこういったオンライン選挙の仕組みについて、問題が発生する可能性のある理由を7つ挙げている。
- 選挙は匿名で行われる:すべての米国の選挙は秘密の投票用紙とプライバシーのために設計された投票所を使用する。脅迫や賄賂などによって投票を左右されないためだ。
- インターネットは安全ではない:専用線でもない限り、インターネットを通るデータは、どこを経由するかは場合によって異なる。自動的に最も効率的なルートを選択する。場合によってはロシアなどの敵対的な国を経由する可能性もある。これはハッカーに改ざんする機会を提供することにつながりかねない。
- 投票に使う機器はすでにハックされている可能性がある:個人の所有するコンピューターやスマホから投票するのは困難だ。その個人所有の機械がマルウェアなどにより、すでにハッキングされている可能性が捨てきれないからだ。
- ハッカー側の攻撃方法は多彩:ハッカーが投票システムを攻撃する方法はたくさんある。たとえば投票用紙となるPDFデータを改ざんしたり、選挙ウェブサイトへの直接攻撃、通信経路のハッキング、ddos攻撃による飽和攻撃、従業員買収などによるインサイダー攻撃などだ。
- システムの欠陥:すでに監査によって投票システム自体に深刻で広範囲にわたるセキュリティの脆弱性があることが判明している
- インターネット経由では投票の秘密が担保されない。
- セキュリティを守る暗号化技術はOSのバージョンなどに依存する。またGoogleやAppleも、投票などのミッションクリティカルな用途を前提に設計していない。
また、銀行では問題が発生しても金銭的な賠償で一応は解決できるが、選挙は一度決めた結果を覆すことは困難だ。こういった理由から、一部の専門家はあと10年はインターネットでの投票実現は不可能ではないかと考えているようだ。
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