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【本日のできるネット】Googleマップを自分仕様にカスタマイズ。何もない場所の保存とリストの整理方法 ほか
最後の「こうのとり」、大気圏再突入
世界中のSSHサーバーをターゲットに感染するP2Pボットネット「FritzFrog」
BlackBerryは滅びぬ!何度でも蘇るさ!
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コロナ情報公開の必然 飲み屋ははしご 塾は掛け持ち
日常的に夜の街に出かける人は「飲み屋」をはしごする。
何軒も連続して立ち寄り、しかも酔っぱらっているからいちいち覚えていない。
客の出入り、入れ替わりも頻繁だ。どれだけの人と接触したのか、複数の日の正確な追跡など不可能だ。
進学校の生徒ほど塾を掛け持ちする。
しかも塾によって専門科目が細分化するから、学校で誰がどの塾にかよっているかなど、すべてを把握できない。
学校内にクラスタ-が発生した時点で、すでに2次感染、3次感染している可能性が高い。
だから学校で1人でも感染者が出た時は、速やかに公表すべきだ。
部活で巨大クラスタ-が出た場合は、刑事告訴される可能性もある。
女子高生の感染校も公表すべき
新星ゼミとしては、これはかなりヤバイ情報だ。
「市内の私立女子進学校の生徒」という情報で、新星にも在籍者がいる。
新学期がすぐに始まるが、校内でクラスタ-が発生するようだと、新星も休塾だ。
しかもその女子生徒はある英語塾に通っていて、その英語塾では1教室に数十人を詰め込んでいる。
その英語塾には新星の生徒も在籍している。
その塾の対応情報は入ってきていない。
本当かどうかまだ未確認だが、医療関係者経由の情報なので、無視できない。
どこまで本当でどこまで推測なのか、情報元と接触できないのですべて真実として対応するしかない。
これも市役所が情報公開をしないせいだ。
静岡市クラスタ-店の公表は当然
そこで、クラスタ-発生店の同意を得なくても公表することもあると、田辺市長は発表した。
「今回のクラスタ-店名を公表しなかったのは、他に感染の可能性がないと判断したからで、その判断を信用してほしい。」と言っているが、今までのいい加減な対応から、その判断が信用できないのでクレイムが殺到しているのだ。
コロナウイルスは、結局は市民一人ひとりが自衛するしかない。そのためには、情報は公開されなければならない。
公開されなければ、デマが飛び交い風評被害が拡散する。
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じゃんけんは実力で勝つことができる。世界じゃんけん協会会長曰く
じゃんけんに世界大会があるそうだが、その世界大会を開催している「World Rock Paper Scissors Association(世界じゃんけん協会、WRPSA)」の会長が運に頼らずに勝つ方法があると話しているそうだ。ボールドウィン会長は過去に43連勝という記録をもっており、じゃんけんはスポーツであると主張している。
その会長によると、じゃんけんで勝利するコツは「手を先に読ませない」「ランダムな手を出す」「対戦相手の読み方を知る」の3点らしい。初心者はグーを出すときに握りすぎていたり、チョキを出す直前に人差し指を少し開いてして、相手に手を先に読まれてしまうことがよくあるそうだ。
ちなみに浙江大学の実験[PDF]によれば、勝っている場合は同じ手を使いやすく、負けていると手を変えやすい傾向があるとのこと。また手に一定の法則がある人も結構いる模様(Inverse、GIGAZINE)。
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いよいよ迫ってきて悩んでいます
ということで、Fb(フェイスブック)をきっかけに、下のようなイベントにでることになった。
正直話せば、“しくじり先生”である。
ZOOMを使った授業などやったことがないし、勤務校で一斉にオンライン化をしたわけでもない。どちらかといえば、取り組まなかった部類にはいる。
ただし、この休校期間にずっと考え続けてきたことがあったので、それをカワイイ後輩である主宰のツッコミにあわせて吐露してしまおうということだ。
正確には覚えていないが、静岡県下の学校は4月の始業式あたりから休校措置をうけて、5月の終わりまで登校が禁止された。最初の勢いでは、この休校措置がいつまで続くか分からず、オンラインによる授業が模索された。しかし、幸いなことに、小学校~高校までの休校はそれほど長く続かなかった。
これが、もう少し伸びるようだとさすがにオンライン授業に移行せざるをえなかっただろうが、とりあへずコロナは5月の終わりにいったん収束したように見えたので、かろうじて学校が再開されオンライン授業への移行はうやむやになった。今、学校現場でオンラインの授業が続けられているのは大学だけである。なぜ大学だけがオンラインを続けているのだろうという理由を考えれば、「小学校~高校」まではオンライン授業は不向きであるが、「大学」での学習はオンラインで十分である。ということに尽きる。
では、高校までの勉強は、なぜオンラインに不向きなのだろうか?
正直、ここが分からない。
ヒントの一つは、学校を構成するのは授業だけではない、ということだろうが、上のイベントまで3日間あるので、もう少し深く考えてみることにする(答えは少しずつ見えてきているがここに書くのはネタバレになってしまうのでやめる)
しかし、休校措置になって、“先生とはどういう存在か”と自問自答する時間がやたらと長くなった。もちろん、“授業とは何か?”とか、“学力をつけるとはどういう意味か?”などもやたらに考えた。もちろん、某県立高校(ここまできて某〇〇と名乗るのも馬鹿げているが)でしかも進学校とされる高校で勤務しているので、そこでの与えられたミッションがあるのは承知している。自分が先生と認知されその仕事で給料をもらっているのはそのミッションをそれなりに遂行しているからだろう。しかし、そのミッションも「学校に行かなくても勉強はできる」という存在を知って、ぐらぐらと揺れてくる。自分のやっていることは対価に見合っているのか?(要するに学校としての価値があるのか?)という問いに答えなければならない。
この“オウチ先生”という取り組みは、我々リアル先生への強烈なカウンターパンチである。もっと正確に表現すれば、“リアル学校”に対するカウンターパンチになりうると思う。したがって、“オウチ先生”と“リアル学校”と真剣にリング上で打ち合えば、相手の強さも武器も戦術も理解できるし、自分の弱点(リアル学校)も鮮烈に理解できるだろうと思っている。
このオンライン授業(学習?、この2つは似て非なるものである)の件で、なかなかかみ合わないことの一つに、「コンテンツに残すのか残さないのか?」という問題があった。zoomによるオンライン授業の目的の一つは「集まりたいけれど集まることができない人々」向けの授業なのだが、、大きな欠陥として、時間に制限ができることと、コンテンツとして残すのが難しいことの2つがあった。
ワタシが休講の期間中に考えていたことは、「どうせならいつでもどこでも誰でも学ぶことができる」方法である。
それは、ワタシがブログをほぼ、20年間やっていて自覚したことによる。正直いえば、こんな社会的に影響力のない人間のへたくそな文章のブログであるから、毎日のヒット数はせいぜい1000~500の間である。ほとんどがFB(フェイスブック)関連や学校関連の読者であって、それ以外はどうしても波及しない(ヒット数を増やすだけならばもっと方法がありそうだが、めんどくさいのでやっていない)。しかし、ブログ作者だけが閲覧できる「アクセスリポート」を見ていると、変な記事に時々アクセスされていることがある。おそらく、グーグルか何かの検索エンジンで、クリックした痕跡だろう。
・・・・ワタシのアクセスレポートで不思議なヒットは、1ヶ月に1回くらい「曾野綾子」でヒットされていることである。
もちろん、同じことを自分自身でやっている。朝の4時~6時の時間は、ブログも書くが、それ以上に「検索」していることの方が多い。つまり、自分が生徒との対面をせずに、授業を構成するとなれば、「いつでもどこでもだれでも勉強できる」という、教育上の時間軸をぶっ壊すことなのだなと思うようになった。
いつでもいい、だれでもいい、誰かの検索にヒットして読んでくれればそれでいいのだ。こんなことを休校中に考えていた。
そして、もうすぐ「永遠に休校中」が実現できる運びとなった。ワタシは定年まであと3年と7ヶ月である。ここから少しずつ準備をして、「永遠に休校」時代をセンセらしく過ごしたい。正直白状すれば、今からでも「永遠に休校」にしたい。だんだん頭脳が衰え、かつ教育をとりかこむ環境が凄い進化して、今の仕事(進路部長)を全うすることがかなり難しくなった。少しずつフェードアウトしていって、ブログ爺(じじい)になりたい。
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2021年度に新500円硬貨が発行。金と銀の2色に変更
なお、過去のニュースによれば、金融機関のATMや自動販売機などは、新500円硬貨への対応が必要となるとのこと(日経新聞、日経新聞その2)。さらに2024年度上半期には、1万円と5千円に関しても新紙幣も登場する予定で、ATMの交換は一度で済むのかどうか気になるところではある。
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今年は蛾も大量発生。果実や秋冬野菜への被害が予想される状況に
以前カメムシが大発生する病害虫発生予察情報の話があったが、他の虫も大量発生しているようだ。ネクタリンを育てている新潟県佐渡市の農園では、ネクタリンの果汁を吸うヤガが大量発生、ヤガに吸われた桃は腐り始め、それに釣られて大量のカブトムシが集まってきているのだという。この農園では集まってきたカブトムシを捕まえて、無料プレゼントを行っているほどらしい(BSN)。
また神戸新聞によると、ハクサイやダイコン、キャベツなどの苗や新芽を食べを食べるハイマダラノメイガの幼虫も大量発生しているとのこと。兵庫県病害虫防除所の調査用に作られている畑では平年の約10倍の発生数であるとのこと(Yahoo!ニュース)。
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