ニュージーランド証券取引所が25日から3日連続でDDoS攻撃を受ける。取引は一時中止
ニュージーランド証券取引所がサイバー攻撃を受け、3日連続で取引を一時停止する事態となっているそうだ。海外からの分散型サービス拒否攻撃(DDoS)によって起きていると報じられている。同取引所への攻撃は25日から開始され、この日は現地時間の午後4時直前に取引を停止したという(RNZ、Bloomberg)。
続いて26と27日も同様に取引を中断している。26日には午前11時24分に取引が停止、午後3時に復旧した。攻撃によってWebサイトも閲覧できなくなったという。ニュージーランド証券取引所を運営しているNZXのスポークスマンによると、ウェブサイトがダウンした場合、小売業者が市場の発表を閲覧できないため、取引を中止すると述べている(ロイター、RNZ)。
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