秋田市でかってに119番に発信されるトラブルが複数発生。寝ている間に消防隊が来ていた例も
秋田市で住民が気がつかないうちに勝手に119番に電話をかけてしまうというトラブルが多発しているそうだ(毎日新聞)。
消防本部によると今年度では計9件発生、今年の5月以降に急増しているらしい。秋田市の消防本部では、無言の119番通報があった場合は一度切り、折り返した上で話し中などになった場合は電話先でトラブルがあったと想定して消防隊を出動させている。
今年発生した9件の事例では、約半数は住人が不在中に発信されていた。中には寝ている間に消防車や救急車が自宅に来ていたということもあったようだ。NTTは現在調査しているそうだが、市消防本部側では聞き取りなどからダイヤル式の黒電話など古い設備が原因になっているのではないかと推測を立てているらしい。
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