ロシア暗号放送が電波ジャックされ、江南(カンナム)スタイルを放送
この件はVICEなど海外メディアなどでも報じられたほか、ロシア国営通信のスプートニクでも困惑状態で取り上げたとしている。さらに1月20日、放送された音源を周波数帯ごとの成分を可視化するソフトウェアで分析すると音域の分布図を利用したネタなどが仕込まれていたことが分かったそうだ。使われていたのはtroll faceや放射線管理区域を示す記号もであったとしている。こうしたことから第三者が電波ジャックしたものとみられている。ロシアによるウクライナ侵攻問題への抗議目的ではないかとの指摘もあるが意図は不明。なお現在同局はもとのブザー音の放送に戻っているという。
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