オレオを割った時、どちらにクリームが残るかは8割の確率で予測できる
スラドにもたまに登場するオレオネタ
今回は「2枚のクッキーを分離させた際、80%の確率で片側にクリームが残る(それも固定した方向)」という法則をマサチューセッツ工科大学(MIT)の研究員らが発見したそうだ(AIP)。
ただし何らかの(例、輸送中の落下)外的要因が加わると、この法則は乱れ、必ずしも片側にクリームが付着するわけではないというオチもきちんとついている。ちなみに研究員のCrystal E. Owens氏は、オレオをひねった際にかかる力を、研究室にある大掛かりな機械ではなく、家庭内でも容易に計測できる機材「Oreometer」を制作し、3Dプリンタで出力して使っているという。
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※ストーリー内にオレオからクッキーだけ取り出す機械を開発した物理学者の話がある。
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