従来の200分の1の低遅延を実現した専用線「IOWN 1.0」。2023年3月提供へ
IOWNでは光回線の200分の1の低遅延を実現。ユーザーがエンド・エンドで光波長を占有できる。主に法人顧客向けに提供し、遠隔手術やeスポーツなどでの活用を想定しているという。発表の場では今後のロードマップについても説明がおこなわれた。2025年に開催される大阪・関西万博で「IOWN 2.0」の商用化を発表、2030年以降に「IOWN 4.0」として、電力効率が100倍、大容量化が125倍、遅延が200分の1をクリアする目標も掲げている。
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