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ISTが大型ロケット「DECA」の開発を発表、2030年代予定
インターステラテクノロジズ社は24日、事業戦略発表会の中で、次世代大型ロケット「DECA」の開発計画に着手したと発表した(IST事業戦略発表会動画, UchuBizの記事)。
今回発表された「DECA」は小型衛星コンステレーションや大型衛星の軌道投入、宇宙ステーションへの物資輸送も想定したロケット。米SpaceXが開発する巨大ロケットStarshipより少し小さい程度と言うため、名前の通りかなり大きいロケットである。二段式で1段目を再使用することで、H2ロケットの10分の1程度のコストを目指すとしている。
既存のZEROが超小型ロケットであることを考えると、随分と急激に大型化し過ぎに見えるが、ISTは発表の中で「ロケットを再使用する場合は大型でないとコストメリットが無い」と述べ、再使用でコストを削減するための大型化である旨を説明している。
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強盗グループ、指示出しにTelegramなどを常用
Telegramにはサーバーを通さず、ユーザー間通信でメッセージを送ることができるほか、設定した時間が経過すると、メッセージが消える機能も備わっている。Telegramを用いて指示を出す手法は強盗グループの間では一般的であるとされている。警視庁などの解析によると、今回の事件ではルフィと名乗る人物からTelegram経由で強盗の日時や場所、手順などの指示を受けていたケースが複数確認されたとしている。
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ChatGPTはコミュニケーションが困難な人を助けるかもしれない
たーとるうぃずの記事によると、すでに「Alexa」や「Siri」のようなAIアシスタントが、知的障害や言語障害のある人のコミュニケーションを助ける効果があることは判明している。しかし、こうした音声認識装置を使ってSNSなどでコミュニケーションを取った場合、1分間に入力できるワード数は10前後で単語予測を用いても1分間に12〜18ワードまでしか増やせないという。一方のChatGPTは、稚拙なコマンドや、文法やスペルの間違いがいくつもある文章を理解できることから、コミュニケーション障害をもつ人たちの構造化されていない入力を読み取り、不完全な文章を書き直したり、複雑な文章を簡略化できる可能性があると指摘している。
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マキタ、電動アシスト自転車発売へ。40V専用
販売をおこなっている田淵金物ファームマート店によれば、BY001Gは定価29万8000円(税抜)で、電動アシスト式自転車として運用するためには別途40V Maxタイプのバッテリーと充電器等を用意する必要があるという。BL4080 Fバッテリを使用することで最大約132kmの距離を走ることができるらしい。本体はマキタブルーのものが出回っている模様。
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2021年07月15日
NTTドコモ、LTE全域を対象とする比較的長いメンテナンスを複数日に実施予定
NTTドコモは、夜間を中心に60分程度サービスが利用できない可能性があるメンテナンスを実施する(工事のお知らせ)。対象はLTEサービス。
NTTドコモでは日ごろからサービスエリア全域を対象とするサービスの中断が発生することがあるメンテナンスを実施しているが、今回は比較的に早い時刻から遅い時刻までが対象で、利用できない場合がある時間も長く、また複数日に実施される。
1月21日現在でアナウンスされている主な予定は次の通り。
・1月25日(水曜) 午後11時~1月26日(木曜) 午前9時のうち60分程度
・1月26日(木曜) 午後11時~1月27日(金曜) 午前9時のうち60分程度
・1月27日(金曜) 午後11時~1月28日(土曜) 午前9時のうち30分程度
・1月29日(日曜) 午後11時~1月30日(月曜) 午前9時のうち60分程度
・1月31日(火曜) 午後10時~2月1日(水曜) 午前9時のうち60分程度
・2月1日(水曜)午前1時~午前9時のうち60分程度
寒波は29日に再び強まる可能性。国交省、大雪に対する緊急発表
削除してもいつの間にか復活する Microsoft Edge のデスクトップアイコン、対処法は?
Microsoft Edgeのデスクトップアイコンが削除してもいつの間にか復活し、ユーザーから不満が出ているようだ (Ghacks の記事、 Softpedia の記事、 Deskmodder.de の記事)。
これまで特に気にしていなかったが、言われてみると削除したはずのアイコンが復活していた。これはMicrosoft Edgeが自動で更新をインストールするたびにデスクトップアイコンを作成するという動作が原因らしい。更新時にデスクトップアイコンを作成しないポリシーも用意されているが、デフォルトでは構成されていない。
更新時のデスクトップアイコン作成を無効化するには、レジストリのHKLM\SOFTWARE\Policies\Microsoft\EdgeUpdateにDWORD値「CreateDesktopShortcutDefault」を作成する。値のデータはデフォルトの「0」のままでいい。既にこの値が存在し、値のデータが「0」以外になっている場合は「0」に設定しなおす必要がある。
なお、リリースチャネル別にデスクトップアイコン作成を無効化することも可能だ。この場合は以下のような名前でチャネル別の値を作成する必要がある。
- Stable チャネル: CreateDesktopShortcut {56EB18F8-B008-4CBD-B6D2-8C97FE9062}
- Beta チャネル: CreateDesktopShortcut {2CD8A007-E189-409D-A2C8-9AF4EF3C72AA}
- Dev チャネル: CreateDesktopShortcut {0D50BFEC-CD6A-4F9A-964C-C7416E3ACB10}
- Canary チャネル: CreateDesktopShortcut{65C35B14-6C1D-4122-AC46-7148CC9D6497}
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