ノーマルビュー

Chat GPT、スタンフォード大期末試験で使われまくる

著者: satomi
2023年1月27日 19:30
Image:@satyanadella/Twitterスタンフォード中退生が創業したAI企業がスタンフォードを襲う⁉AIなんでも回答マシン「ChatGPT」の開発元OpenAIにマイクロソフトが100億ドル(約1兆3000億円)もの巨額追加投資を決めて、グーグルやアマゾンの足元を不気味に脅かしていますが、地元の名門スタンフォード大学では早くも期末試験においてChatGPTを大いに参考にする学生が現

AIを使った「ロボット弁護士」出廷が人間の弁護士からの「刑務所にぶち込む」との脅迫殺到で中止

2023年1月27日 15:20
ChatGPTなどのAI技術をベースにした「ロボット弁護士」を活用し、2023年2月に史上初のAIによる法廷弁護を行うことを目指していたスタートアップのDoNotPayが、計画を断念したことを発表しました。DoNotPayのCEOであるジョシュア・ブラウダー氏は、弁護士会から刑事訴訟を起こすとの脅迫が殺到したのが理由だと述べています。

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国産スマホ arrows N 一括9万8780円、ミドルレンジAndroidとしては高いとの声も

著者: nagazou
2023年1月27日 15:01
NTTドコモが1月24日から予約を開始したFCNT(旧富士通系)製の「国産」Androidスマートフォン「arrows N F-51C」がある意味で話題になっているようだ。価格はドコモオンラインショップでは一括9万8780円。すまほん!!の記事によると、2021年に発表されたミッドレンジSoCであるSnapdragon 695を搭載した製品で、同様のSoC搭載機種の相場は価格レンジは2万円~6万円台程度で平均では4万円前後であるらしい。同記事ではarrowsは1年も経てば大幅に下がる傾向にあるため、少なくともF-51Cを今は買うべきではないと指摘している(すまほん!!INTERNET Watch)。

同様にこのF-51Cの話題を取り上げているスマサポチャンネルの動画によると、国産ではないが国内ブランドであるシャープのAQUOS sense7が、同じドコモオンラインショップ価格で5万4230円、ソニーのXperia 10 IVが6万4152円であることを考えると高価だとしている(衝撃価格】国産ミドルレンジが約10万円になった件(docomo/arrowsN)[動画])。

この動画によると、同製品では値付けに苦戦した節も見られるという。スマホキャリアスマホとしては珍しく最大3回のOSアップデートや最大4年間のセキュリティアップデート保証などが用意されており、これまでキャリアモデルから一歩踏み出した対応などを取っているそうだ。一方でドコモ公式では、F-51Cの価格を2年で返却することで本体を安価に提供するスマホおかえしプログラム前提のは4万9940円を提示しており、これであればほかの機種とあまり変わらない状況になる。ただ2年返却前提の販売戦略の場合、前述の最大4年間のセキュリティアップデート保証の方策とは整合性がとれないとも指摘している。

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「2ちゃんねる」乗っ取り裁判でひろゆき勝訴。知財高裁が乗っ取りを認定

著者: nagazou
2023年1月27日 14:05
知財高裁は26日、2ちゃんねるの商標権侵害の問題で西村博之氏(以下ひろゆき)が、フィリピン法人「レースクイーン」に対し、損害賠償などを求めていた控訴審で、知財高裁は賠償請求を退けた一審東京地裁判決を変更し、レースクイーン側に2億1700万円の支払いを命じた(産経新聞神戸新聞NEXT)。

1審判決では、レースクイーンが2004年以降、別の法人とともに掲示板の運営を担い、2012年には運営事業を承継したと認定。商標権の侵害はなかったとして、損害賠償請求を退けていた。知財高裁の裁判長はひろゆきが得るはずだった広告収入を月額500万円と算定し、43か月余りにわたり損害が生じたと判断したとのこと。

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特許庁、「2ch」と「2ちゃんねる」の商標を現「2ch.sc」運営側が保有していると判断 2017年11月09日
「2ちゃんねる」、「5ちゃんねる」に改名 2017年10月02日
西村博之氏が出した2ch.netのドメイン紛争処理申し立て、却下される 2016年08月05日
ひろゆき氏、「2ch」の商標を出願 2014年04月25日

最高裁判所のメールアドレスのドメインは「nifty.com」

著者: nagazou
2023年1月27日 12:00
最高裁判所のメールアドレスが「@nifty.com」であったことから、ある弁護士が詐欺かと思ったとツイート、その内容が河野太郎デジタル大臣の目に入り、最高裁への確認を行う流れになったそうだ(伊藤建さんのツイートITmedia)。

ツイートをおこなった弁護士の伊藤建さんによると、「【最高裁判所からのご連絡】電子メールによる変更事項の届出方法が変わりました!」という件名のメールが届いたという。しかしメールアドレスのドメインは「@nifty.com」だったことから詐欺ではないかと疑ったようだ。なお、裁判所の公式サイト上では最高裁判所の連絡先として「@nifty.com」のメールアドレスを掲載しており、詐欺や間違いではないことが分かっているという。そこで伊藤弁護士は裁判所の公式Webサイトなどで用いられている「courts.go.jp」を使うよう河野大臣に要望したという流れになっている。

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文科省のゲーム・ネット・スマホが発達障害的な児童を増やす」との調査に抗議声明

著者: nagazou
2023年1月26日 18:06
あるAnonymous Coward 曰く、

文部科学省は昨年12月13日、「通常の学級に在籍する特別な教育的支援を必要とする児童生徒に関する調査結果について」という調査において「ゲーム・ネット・スマホが発達障害的な児童を増やす」という趣旨の発表をしたが、依存的行動の調査研究を行う日本行動嗜癖・依存症学会は1月20日、「科学的エビデンスに基づかない記述」であるとして抗議声明を発表した(学会の抗議声明, GameBussiness.jpの記事, Gadget Gateの記事)。

文科省の発表では、専門の医師により診断された「発達障害」ではなく、担任が「発達障害"的"」と思った生徒の割合を元に調査されている。かつ、そもそも自身で「学習面や行動面で著しい困難を示すとされた児童生徒数の割合を推定している調査である。増加の理由を特定することは困難であるが」として原因は不明としていながら、まとめてとして「テレビゲームをする児童生徒数の割合が増加傾向」「インターネットやスマートフォンが身近になった」という原因を憶測で記述している。

学会では「ゲーム、インターネット、スマホの利用によって情緒、知能、行動面へ悪影響があるという科学的な報告はありませんし、特別な支援が必要が生じるといった報告も存在していません」として、これは文科省の「ゲーム、ネット、スマホは悪いもの」というバイアスによるものと分析。該当箇所の削除または訂正を求めている。23日現在、文科省からの回答はなされていない。

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徳之島全域のインターネット光回線およそ4000件全て不通

著者: nagazou
2023年1月26日 13:55
鹿児島県の徳之島の全域でインターネットの光回線がつながらない状態が続いているという。インターネット接続事業を展開する徳之島ビジョンによると、この障害は24日午後3時ごろから発生。およそ4000件の接続者に影響が出ているという。NTT西日本の海底ケーブルが、十島村付近で断線したとみられている(徳之島ビジョンMBC南日本放送鹿児島のプロバイダSYNAPSE(シナプス))。

NTT西日本が26日に調査を行い、復旧策を検討するとしている。その上で海底ケーブル復旧もしくは別ルート迂回接続のいずれか早い方での復旧をおこなうとしている。光回線以外の携帯回線でのインターネット接続には不具合は出ていないとしている。

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NEXCO東日本、深夜割引の新制度は“後日還元型”。半導体不足の影響受け「具体的な開始時期は未定」と由木社長

2023年1月25日 21:00
 NEXCO東日本は1月25日、東京・霞が関の本社で2022年度の第4回定例会見を行なった。登壇したのは代表取締役社長の由木文彦氏、取締役兼常務執行役員 管理事業本部長の八木茂樹氏、常務執行役員 サービスエリア・新事業本部長の吉見秀夫氏の3名。

ISTが大型ロケット「DECA」の開発を発表、2030年代予定

著者: nagazou
2023年1月25日 14:32
AC0x01 曰く、

インターステラテクノロジズ社は24日、事業戦略発表会の中で、次世代大型ロケット「DECA」の開発計画に着手したと発表した(IST事業戦略発表会動画, UchuBizの記事)。

今回発表された「DECA」は小型衛星コンステレーションや大型衛星の軌道投入、宇宙ステーションへの物資輸送も想定したロケット。米SpaceXが開発する巨大ロケットStarshipより少し小さい程度と言うため、名前の通りかなり大きいロケットである。二段式で1段目を再使用することで、H2ロケットの10分の1程度のコストを目指すとしている。

既存のZEROが超小型ロケットであることを考えると、随分と急激に大型化し過ぎに見えるが、ISTは発表の中で「ロケットを再使用する場合は大型でないとコストメリットが無い」と述べ、再使用でコストを削減するための大型化である旨を説明している。

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LastPass親会社が不正アクセスで顧客データの一部を盗み出されていたことを認める

2023年1月25日 14:00
パスワード管理ツール「LastPass」開発の親会社であるGoToが、顧客データの暗号化済みバックアップを保存したクラウドストレージへの不正アクセスが2022年11月に発生した件について、この不正アクセスでリモートコンピューター管理ソフトのLogMeIn CentralやLogMeIn Proなどの顧客データの一部がやはり盗み出されていたと発表しました。

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強盗グループ、指示出しにTelegramなどを常用

著者: nagazou
2023年1月25日 12:47
東京都で90歳女性の殺害が起きるなど被害が広がっている強盗事件で、逮捕された主犯の男が指示に通信アプリ「Telegram」を使っている可能性が指摘されている。グループはSNS上の「闇バイト」募集で実行役を集めているとされ、こうした募集に応じた相手に対しては暗号化技術により匿名性が高いTelegramを用いて連絡を取っていたそうだ(毎日新聞日刊スポーツ)。

Telegramにはサーバーを通さず、ユーザー間通信でメッセージを送ることができるほか、設定した時間が経過すると、メッセージが消える機能も備わっている。Telegramを用いて指示を出す手法は強盗グループの間では一般的であるとされている。警視庁などの解析によると、今回の事件ではルフィと名乗る人物からTelegram経由で強盗の日時や場所、手順などの指示を受けていたケースが複数確認されたとしている。

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死後に困らない&困らせないアレコレをスマートに託せる「lastmessage」

2023年1月25日 12:00
自分が死んでしまった際にメッセージを発信したり、抹消したいIDを消したりといったことを託せるサービスが増えている。しかし、利用者との約束を果たさないまま姿を消すサービスも多い。2020年3月に提供を始めた「lastmessage」はどうなのだろうか?

約10年前のiPhone 5sなどが対象となるiOS12.5.7の緊急セキュリティアップデートをAppleがリリース

2023年1月25日 11:57
2023年1月23日に、AppleがiPhone 5sやiPhone 6といった最新OSのサポート対象外となっている古いモデルに対して、「iOS 12.5.7」をリリースしました。iOS 12.5.7には既に悪用された可能性のある脆弱(ぜいじゃく)性の修正が含まれています。

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ChatGPTはコミュニケーションが困難な人を助けるかもしれない

著者: nagazou
2023年1月25日 07:04
いろんな意味でチャットボットである「ChatGPT」が話題になっているが、この技術はコミュニケーション障害のある人や、テキストを読むのが苦手な人を助ける可能性があるという(たーとるうぃず)。

たーとるうぃずの記事によると、すでに「Alexa」や「Siri」のようなAIアシスタントが、知的障害や言語障害のある人のコミュニケーションを助ける効果があることは判明している。しかし、こうした音声認識装置を使ってSNSなどでコミュニケーションを取った場合、1分間に入力できるワード数は10前後で単語予測を用いても1分間に12〜18ワードまでしか増やせないという。一方のChatGPTは、稚拙なコマンドや、文法やスペルの間違いがいくつもある文章を理解できることから、コミュニケーション障害をもつ人たちの構造化されていない入力を読み取り、不完全な文章を書き直したり、複雑な文章を簡略化できる可能性があると指摘している。

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ChatGPT 開発の背後にはケニアの労働者による人力作業 2023年01月22日

京都大学オープンコースウェア、廃止撤回と新サイト立ち上げを表明

著者: nagazou
2023年1月25日 06:09
昨年、京都大学オープンコースウェア(OCW)の公開廃止問題が波紋を呼んでいたが、同大は17日にその方針を転換。公開済みのコンテンツの維持方針とともに、新サイト「OCW2.0(仮称)」を立ち上げると発表した。新たなOCW2.0(仮称)では、高校生や社会人等の一般市民などをターゲットとした講義を中心に、京大の知的資源を無償で発信するという。さらに同大学公式YouTubeや研究科YouTubeなどを一元的に検索できる動画検索システム「KU-Search(仮称)」を構築する方針も示している(今後の京都大学オープンコースウェアについてINTERNET Watch)。

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「京都大学オープンコースウェアが終了に。バックアップ推奨するも規約違反が判明 2022年08月08日

学生の17%が課題または試験にChatGPTを使っていると回答

2023年1月24日 21:00
自然な会話文を作成できる対話型AI「ChatGPT」の能力は非常に高く、人間向けに作られた医師免許試験や、経営学修士課程の試験に合格できるレベルの実力を誇ります。人間と遜色ない自然な文章を書けてしまうがゆえに、教育現場での使用を禁止するべきという声もある一方で、禁止せずに正しく使えるよう教えるべきという声もあるなど、ChatGPTに関してはさまざまな意見があふれているのが実情です。教育の現場でChatGPTを使うことの意義を問う調査により、アメリカのスタンフォード大学の学生のうち、およそ17%が「課題または試験にChatGPTを使用している」と回答したことが分かりました。

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ランサムウェアの身代金支払い総額が減少。支払い拒否の傾向強まる

2023年1月24日 17:26
 ブロックチェーン分析などを行なうChainalysisは19日(現地時間)、2022年のランサムウェア攻撃に関する分析結果を報告した。これによれば、2022年に攻撃者がランサムウェア攻撃によって得た身代金の総額は4億5,680万ドルで、2021年の7億6,560万ドルと比べて減少したという。

ChatGPTで書かれたテキストの検出ツールを盗用・剽窃検出サービスのTurnitinが開発中

2023年1月24日 17:00
OpenAIが開発した対話型チャットAI「ChatGPT」は、研究者がAI生成であると見分けられないような論文の要旨を書けるほど高い精度の文章生成力がある一方で、公式に注意喚起がなされているように、正確ではない情報をさもそれらしい内容で文章にしてくるという問題があります。この問題に対応するため、論文のコピペや盗用、剽窃を検出するツールを提供しているTurnitinが、ChatGPT製の文章を検出するツールを開発しているそうです。

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