長引きそうなイラン軍事作戦
2026年3月11日 10:25
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
ということで、アメリカとイスラエルによるイラン攻撃の真っ最中。
日本の糞メディアは、アメリカメディアの垂れ流しなので、アメリカ軍の攻撃報道ばかりが目立つが、トランプの放言癖と同じように全く信用できない。
アメリカのお供、イスラエルの首都テルアビブもこんな感じになっている。
XユーザーのMegatronさん: 「NEW: 🇺🇸🇮🇱🇮🇷 BBC correspondent Kasra Naji from Tel Aviv reports that the situation is very bad: Israel is in a partial lockdown, the streets are empty due to fear of Iranian attacks. Shops are closed, and this situation is becoming unbearable for the population. Even large https://t.co/rxz8tyBNgX」 / X
<貼り付け>
BBC correspondent Kasra Naji from Tel Aviv reports that the situation is very bad:Israel is in a partial lockdown, the streets are empty due to fear of Iranian attacks. Shops are closed, and this situation is becoming unbearable for the population.Even large Hezbollah missiles are hitting Tel Aviv without the sirens going off, and this is unprecedented.
<貼り付け終わり>
この翻訳文は、
<コピッペ>
BBCの特派員カスラ・ナジ氏がテルアビブから、状況が非常に悪いと報じています:イスラエルは部分的なロックダウン状態にあり、イランによる攻撃への恐怖から通りは閑散としています。店舗は閉鎖され、この状況は住民にとって耐え難いものになりつつあります。ヘズボラの大型ミサイルさえサイレンが鳴らないままテルアビブに着弾しており、これは前例のないことです。
<終了>
と、イランの反撃能力もなかなかのものだ。
戦争を煽り立ててわわけではないが、この戦争、アメリカが目論んでいるような短期決戦とはならないだろう。
自称「ゴメンテーター」である(写真参照)ので、人から「なぜ、アメリカはイランとの戦争を始めたの?」
公式的には、イランとの濃縮ウラン協議が決裂した。となるが、どうやら、この協議を決裂されることもシナリオ通りのような気がする。
もしかすると、イラン攻撃の前に、“都合よく”日本に超タカ派内閣が誕生したのもシナリオ通りなのかもしれない。日本の予算審議など取るに足らないことなのだ。
イラン攻撃の本当の理由は、おそらく、エプスタイン問題である。
各国・各界に波及「エプスタイン・スキャンダル」関連ニュース:時事ドットコム
このサイトはとてもよくできていて、エプスタイン関連報道が時系列で並んでいる。
エプスタインと現政権の関連が報道され始めたのは、2月25日頃からである。
<一例>
米政権、トランプ氏による13~15歳少女への性的虐待疑惑を隠蔽か:時事ドットコム これは、2月26日の配信だ。
イラン攻撃は、2月28日である。
2026年2月28日、米国とイスラエルはイランに対し「エピック・フューリー」と名付けた大規模な軍事攻撃を実施しました。トランプ大統領は核・ミサイル開発阻止を目的とした「戦闘作戦」の開始を宣言し、イラン国内の核施設や軍事拠点が標的となりました。 BBC +2
<AIの検索によると>
2026年イラン攻撃の主な詳細攻撃日: 2026年2月28日
主体: アメリカ軍およびイスラエル軍の合同作戦
内容: イラン国内の核施設や関連施設への空爆およびミサイル攻撃状況: 攻撃を受け、イランは周辺の米軍駐留基地などへ報復を実施最新情報: トランプ米大統領は「戦争はほぼ終結した」と述べているが、現地では引き続き戦闘が継続されている BBC +9
<終了>
こうやって、追っていけば、これ(エプスタイン問題から国民の目をそらすこと)が一番の原因なのだろう。
エプスタイン問題は、ここ数年間、ずっと燻ってきたきたのでので、アメリカ政権としては、イラン攻撃が国民の目をそらす最終手段として使えるように、以前から準備していたと考えられる(日本に超タカ派政権を作ってしまうことも含めて)
ちなみに、エプスタイン(6年前に刑務所で自殺した? たぶん殺された!!!)は、アメリカの大富豪で通称エプスタイン島という島を保有し、そこで、少女少年たちへの性的虐待などを世界の富豪や政治家たちを招いては、繰り返し行っていた奴である。
重たい掲示板 – 副島隆彦(そえじまたかひこ)の学問道場 の3月1日の記事を読んでください。
そして、その嫌らしく惨たらしい儀式にトランプが参加している画像も、ようやく日本のXで出回り始めた。
こんな中、このトランプを信頼しきっている、某日本国の首相が、アメリカを訪問する。
高市首相、3月19日の訪米調整 官房副長官「トランプ氏から招待」 - 日本経済新聞
この記事では、
「高市早苗首相がトランプ米大統領からホワイトハウスに招待され、3月19日に会談する方向で調整していると明かした。」
となっているが、“招待される”のではなく、“呼びつけられた”の正しい。しかも、この記事の配信は、なんと2月6日!・・・・もうイラン攻撃の準備ができている頃だ。
さて、どんな要求を突き付けられるのやら?
高市は、「日本の国民は原油がこなくて大騒ぎしているから、早めに収束して欲しい」と言えるのかな?
我が日本の首相(日本の国益を守ってくれるはずの)、高市早苗様には、この記事を、渡米前にお送りしたい。
田中角栄が「憲法9条」を盾にベトナム戦争への派兵要請を断っていた(全文) | デイリー新潮
引用先の
弁護士福山和人(@kaz_fukuyama)さん / X
は、このように投稿している。
米国のベトナム戦争派兵の圧力に対し、田中角栄は『どんな要請があっても日本は一兵卒たりとも戦場には派遣しない』と答えた。官僚が“米国から強い要請がある”と言うと『憲法9条を使えばいい』と話した。派兵した韓国軍は5000人超が戦死。9条が自衛隊員の命を守った
本日の「ゴメント」はこれでお終い。
