ノーマルビュー

60秒がいい? 12分がいい? WWDCを動画でサクッと復習しませんか #WWDC20

著者: amito
2020年6月23日 18:00
Image:Apple、大口遼サクッと!忙しい人のための1分の動画と、ちょっとだけ忙しい人のための12分の動画を用意しました。WWDCなんて深夜すぎて追いかけられないよー!という常識的な生活をされているアナタのための動画です。1分版はAppleの2時間にわたる基調講演を1分、すなわち60秒にまとめた動画です。質量保存の法則を無視したコンパクトさです。12分版は眠気が限界に達した編集部リチャードによ

Flash Playerが12月31日でサポート終了。Adobeはアンインストール推奨

著者: nagazou
2020年6月23日 17:18
Flash Playerのサポートは2020年12月31日をもって終了する。Adobeによるセキュリティパッチの提供なども停止するため、同社はサポート終了前にアンインストールすることを推奨している。今年後半からはFlash Playerのアンインストールを促すメッセージを表示していくとのこと。なお、W3Techsによると、現在のウェブサイトでFlashを使用しているのは全体の2.6%ほどだとしている(PC WatchEngadget)。

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早稲田大学演劇博物館、新型コロナの影響を記録するため中止公演等の資料提供を求める

著者: nagazou
2020年6月23日 13:12
新型コロナウイルスによる演劇等へ影響を記録するため、早稲田大学演劇博物館が資料を集めているそうだ。リリースによると、2020年に上演が叶わなかった公演の記録や記憶を後世に伝えるため、劇団・劇場・関係団体の関係者に資料の提供を求めている。具体的には中止になった公演のチラシやポスター、プログラム、台本等を求めており、将来的には同館での展示やオンラインでの公開などを行う予定だという(早稲田大学演劇博物館美術手帖)。

提供が求められている資料としては、
  1. チラシ(複数部〈2~5部程度〉)※すでに紙媒体がお手元にない場合、また印刷前に中止・延期等が決まった場合などデータでの提供でも可
  2. ポスター
  3. プログラム、パンフレット
  4. 台本
  5. 公演中止を知らせるDM等の文面
  6. その他(提供可能なものなど)

となっている。

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在宅勤務が増えて自宅用回線の契約が増える。すぐに使えるホームルーター選択者も多い

著者: nagazou
2020年6月23日 12:11
新型コロナで在宅勤務がクローズアップされつつあるが、MMD研究所が「在宅勤務における自宅のインターネット通信回線の実態調査」の結果を発表した。それによると、在宅勤務者の回線の種別は、「光回線」が6649人、SoftBank AirやWiMAX HOMEなどの「ホームルーター」が666人、「モバイルルーター」が994人と比率としては光回線を使っている人が最も多かった(INTERNET Watch)。

新型コロナウイルスの影響で、新たに回線契約する必要に迫られた人の契約回線種は、光回線が7.3%だったのに対し、ホームルーターは15.0%、モバイルルーターは14.3%だった。工事不要ですぐに使えるホームルーターやモバイルルーターの比率が多いようだ。

「在宅勤務で利用しているビジネスツール」(複数回答可)は、「ビデオ通話/WEB通話」が56.5%、「スケジュール共有」29.8%、「チャット」は25.0%、「ファイル共有」が23.7%、「タスク管理」は10.5%、「名刺管理」は7.7%という割合になっている。

「使用しているビデオ通話(オンライン会議)サービス」(複数回答可)としては、最も多かったのがZoomで48.9%。続いてSkypeが31.8%、Microsoft Teamsが25.3%、LINEが18.8%、Google Meetが10.7%となっている。さらに、Google ハングアウトは7.8%、Cisco Webex Meetings7.7%、Slack5.2%、Cisco Webex Tearmsが5.2%という結果になった。

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App Storeを介さずに有料サービスを提供して削除されそうになっていたメールアプリが「抜け道の模索」を開始

2020年6月23日 11:00
「App内課金」を介さずに有料プランを提供しようとしてApp Storeでのアップデートを拒否されたメールサービス「HEY」を提供するBasecampが、新たなアップデートがAppleの承認を得られたと発表しました。しかし、The VergeやZDNetなどのIT系ニュースサイト各社は「AppleとBasecampの戦いは終わっていない」と指摘しています。

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「野菜ジュースの味が薄い」という指摘を受け国民生活センターが調査、その結果表示よりも成分が少なかったことが判明

著者: hylom
2020年6月23日 08:00

「果実・野菜ミックスジュースを飲んだところ、薄く感じた。カロテン量の表示に問題がないか調べてほしい」という依頼を受けて国民生活センターが該当する濃縮還元タイプの果実・野菜ミックスジュースを調査したところ、表示されている量と比べて実際に含まれている成分が少ないという結果が判明したという。

賞味期限の異なる3種類の同シリーズ製品について、α-カロテンとβ-カロテンの含有量を調べたところ、α-カロテンはパッケージの表示量に比べて-31.5~-43.5%、β-カロテンは-6.2~-19.9%ほど少なかったことが分かった。事業者に問い合わせたところ、ロット差によるものだが、消費者に不親切な表示だったので表示内容を変更するという回答があったとしている。

なお、レポートにはメーカーや商品名等の記載はされていない(国民生活センター)。

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