ノーマルビュー

みどりみどりすけよ、どこへゆく? 謎の動く苔玉の群れ、氷河で発見される

2020年6月27日 15:00
Image:Dr.RuthMottram(DMI)|2005年にアイスランドで撮影された氷河マウス氷河の上に、まっくろくろすけならぬ、みどりみどりすけが登場。世界のそこかしこにある氷河の上に、明るい緑色の苔玉が散らばっているらしいですよ。なにが信じられないって、この苔玉のコロニーが移動しているってことです。しかも、移動する速度も方向もほぼ同じなんですって。「氷河マウス(glaciermice)」と

Apple、保留にしていた「HEY Email」のアップデートを承認

著者: headless
2020年6月27日 13:32
Appleが保留にしていたiOSアプリ「HEY Email」のアップデートを承認したそうだ(HEYの記事The Next Webの記事Mac Rumorsの記事The Vergeの記事)。

BasecampのHEYは有料の電子メールサービスで、HEY Emailは専用クライアントとして提供されている。アプリ自体にはサインアップ機能を搭載していないが、Appleはアプリ内購入機能を使用しなければ削除するとBasecampに通告し、アップデートを拒否した。この件はBasecamp CTOのデビッド・ハイネマイヤー・ハンソン氏がTwitterで報告したために話題となっていたが、ツイートを見たAppleから19日に連絡があったという。内容としては「今後も一緒に仕事をしていきたい」「アップデートは承認された」といったもので、HEY Emailのバージョン1.0.2は22日付で公開されている。

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「新型コロナウイルス感染事例の80%はわずか10%の人々が原因」という研究結果が複数報告されている

2020年6月27日 09:00
ウイルス感染においては感染者の20%が80%以上の二次感染を引き起こすことが知られており、パレートの法則が成立するといわれてきました。新たに発表された複数の研究結果が「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)においても同様の傾向が認められる」と指摘しており、「大多数の感染者はウイルスをうつすことはない」と説明しています。

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政府が大学の技術流出防止へ。政府が支援する研究では資金提供元の開示を義務化

著者: nagazou
2020年6月27日 08:01
あるAnonymous Coward 曰く、

政府が大学などから国外に技術が流出しないように対策を取る。国から研究費の補助を受けている場合に限定されるが、外国企業からの資金援助を受けている場合、その情報開示を義務づける方針。中国を警戒する米国の経済安全保障政策に合わせる形となる。

現時点では、研究室が政府の補助を受けていても、ほかの国や企業といった組織に関する情報を開示する必要はない。このため、政府が重要と考えている研究であっても、中国などの国外機関の関与があるかどうかは把握できていないという。

東京大学・大学院には、外国人留学生が4000人以上いるとされ、そのうち中国籍は6割を占めているそうだ。人工知能(AI)の開発などでは、中国人留学生が研究を支えているのが現実他という。一方で輸出規制対象となっている技術や製品を持ち出そうとする例もあるという。中には中国軍との関わりがあった人物もいた模様(日経新聞)。

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独決済大手ワイヤーカードが破綻。ビザとマスターカードが取引無効化を検討

著者: nagazou
2020年6月27日 06:04
ドイツのオンライン決済大手「ワイヤーカード」が25日、破産手続きの開始を表明した。同社に対しては19億ユーロの資金の行方が不明という不正会計疑惑が出ている(ロイターBloomberg)。

同社はドイツ主要30銘柄を構成するDAX30に含まれていた。負債額は35億ユーロ(約40億ドル)。株価低迷などを受けて19日にマークス・ブラウン最高経営責任者(CEO)が辞任したが、直後にドイツ警察によって逮捕されている(日経新聞TechCrunch)。

ワイヤーカードは世界で活動しており、法人顧客が決済サービスを利用する際、事前に保証金をとる仕組みなど取っている。保証金は解約すれば3から6か月で返済される仕組みだが、破産すれば全額返済は困難とみられる。今回の破産で、こうした保証金の返金に問題が生じる可能性が高く、影響は広い範囲に及ぶとみられている。なお、ビザとマスターカードは、両社のネットワーク上でワイヤーカードが取引するのを無効化することを検討しているという(日経新聞Bloomberg)。

また同社は昨年、ソフトバンクグループと提携していることが伝えられているが、中央日報や日経などの報道を見る限り、投資損失の影響は少ないとみられる(中央日報日経新聞)。

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