ノーマルビュー

People In The Developing World Thought They Were Buying Cheap Cellphones. They Were Also Getting Robbed.

著者: msmash
2020年8月24日 23:05
An anonymous reader shares a report: When Mxolosi saw a Tecno W2 smartphone in a store in Johannesburg, South Africa, he was attracted to its looks and functionality. But what really drew him in was the price, roughly $30 -- far less than comparable models from Samsung, Nokia, or Huawei, Africa's other top brands. [...] But its success can come at a price. Mxolosi, an unemployed 41-year-old, became frustrated with his Tecno W2. Pop-up ads interrupted his calls and chats. He'd wake up to find his prepaid data mysteriously used up and messages about paid subscriptions to apps he'd never asked for. He thought it might be his fault, but according to an investigation by Secure-D, a mobile security service, and BuzzFeed News, software embedded in his phone right out of the box was draining his data while trying to steal his money. Mxolosi's Tecno W2 was infected with xHelper and Triada, malware that secretly downloaded apps and attempted to subscribe him to paid services without his knowledge. Secure-D's system, which mobile carriers use to protect their networks and customers against fraudulent transactions, blocked 844,000 transactions connected to preinstalled malware on Transsion phones between March and December 2019. Secure-D Managing Director Geoffrey Cleaves told BuzzFeed News that Mxolosi's data was used up by the malware as it attempted to subscribe him to paid services. "Imagine how quickly his data would disappear if the subscriptions were successful," he said. Along with South Africa, Tecno W2 phones in Ethiopia, Cameroon, Egypt, Ghana, Indonesia, and Myanmar were infected.

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パケットの流れが光って見えるLANケーブルでICMPの流れが見られるムービー

2020年8月24日 20:00
通信パケットの種類と方向に合わせて、まるでケーブル内を光るパケットが流れているかのように見せるLANケーブル「イルミパケット」を使って、プロトコルの1つであるインターネット制御通知プロトコル(ICMP)の流れを見ることができるムービーがasoさんによって公開されています。

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中国がGitHubの代替として国産サービスの「Gitee」を基にしたプラットフォームの構築を目指している

2020年8月24日 19:00
Microsoft傘下のソースコード共有サービスであるGitHubは、世界中の開発者らが参加するソフトウェア開発プラットフォームとして人気を集めています。その一方で、アメリカとの関係が悪化している中国ではGitHubの代替サービスが模索されており、国産サービスの「Gitee」を基にしたソースコード共有プラットフォームの構築が、官民共同で計画されていると報じられました。

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関東各地で再び火球が目撃される。満月級の明るさ

著者: nagazou
2020年8月24日 13:05
8月21日午後10時半にまたも関東で火球が見られる現象があったそうだ。先月2日にも関東では火球の報告があり、のちに落下した隕石の現物が習志野市で発見されている(テレ朝NEWS日テレNEWS24)。

今回も複数の動画か上げられており、非常に明るい玉がゆっくり降下している様子などがアップされている。火球は満月クラスの明るさだったとしている。時事によると千葉県の房総半島南端付近に落ちた可能性があるという(時事ドットコム)。

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7日未明に東京上空で大きな火球が観測される。轟音と衝撃波の報告も多数 2020年07月02日
SpaceXの試験機「Starhopper」、燃料漏れの結果炎上 2019年07月23日

お、アプデでPixel Budsが使いやすくなってる

著者: 塚本直樹
2020年8月24日 12:30
Googleの完全ワイヤレスイヤホン「Pixel Buds」がアップデートで新機能を追加。ひとつがリアルタイム翻訳と文字起こしができる「トランスクライブモード」。もうひとつが特定の音に反応してアラートを出してくれる「アテンションアラート」です。

iPhone 12の5G関連部品、お値段これくらい?

著者: 塚本直樹
2020年8月24日 12:00
全モデルが5Gに対応されるとされる、次期iPhoneことiPhone 12。そんな5G関連の予測部品コストについて、著名アナリストが報告しています。 5Gはまだまだ対応エリアが狭いのも事実ですが、最新iPhoneでこの次世代通信を堪能できる日は、そう遠くなさそうです。

科学的な「しゃっくりを止める方法」は存在するのか?

2020年8月24日 07:00
しゃっくりは突如として発生し、自分でコントロールして止めることもできないため、困らされた人も多いはず。しゃっくりを止めるための科学的方法は存在するのか、どうすればしゃっくりを止めることができるのかを、科学ジャーナリストのTibi Puiu氏が解説しています。

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京大、片方向のみ電気抵抗ゼロの超伝導ダイオード効果を持つ材料を発見

2020年8月24日 06:30
京都大学化学研究所および理学研究科、や大阪大学理学研究科からなる研究チームが、一方向のみ電気抵抗がゼロになる、超伝導ダイオード効果を初めて観測したと発表しました

リアル先生としての対談

著者: tommyjhon
2020年8月24日 05:36
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
ということで、
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この、イベントが土曜日に行われた。
子供達が休校中にZoomで授業を提供し続けた試みである“おうち先生”の最終回として行われた、“おうち先生”vs“リアル先生”対談。








第一夜と第二夜は、Youtube動画で公開されている。この第三夜として登場したのが、ワタシ。
主宰の小泉君が忙しいらしく、まだ動画公開は先らしいが、お待ちしてます。


 主宰の方に本当にお礼をいいます。ありがとうございました、m(_ _)m。
本題は、オンライン授業に対しての反対意見ということであったが、中身は、“ワタシの教育論”とか、“ワタシの高等学校論”みたいなものになってしまった。
 長い間、この高校教育界に身を置いて仕事をしているが、「教育論」みたいな話をすることはめったにない。しかも、シラフでやることなどほとんどなかった。アルコールが入って説教じじいに変身すると始めてしまうこともあるけれど、学校現場で話をする機会など、校長先生以外の先生は全くない。したがって、こういう場を提供してくれて、・・・・しかも、まともに聞いてくれて大変ありがたかった。教員稼業って、「まともに話を聞いているくれす対象」が目の前にいると、ついつい、要求されていない話題でも話したくなってしまうのね。
学生諸君(小学校&中学校&高校生限定)、始業式で校長先生の話が長いのは、校長が悪いのではなく、あなた達が真面目に話を聞く態度で臨んでいるからです。露骨につならなそうな態度をとると早く終わります。
 
ワタシの尊敬する作家(もうずいぶん前にお亡くなりになった)の山口瞳先生は、氏の有名な連載エッセイ『男性自身』のどこかで、・・・・・人間は誰でも、自分の一生を語ると一冊の素晴らしい小説ができあがる。これ以上の素敵な小説はない。したがって、作家の仕事とは、本人では語ることの出来ないディテール(細かな描写)を加えることである・・・・・と書いておられた。
 したがって、格好つけて“教育とは何か”と語り初めても、それはただ単純に、自分の一生のどこかでたまたま考えたことを素直に話していただけである。57歳ともなると、どこかで自分の一生を語り続けてみたい、という欲求が存在している。
 実は、ワタシは、幸か不幸かずっと長い間(ほぼ教員人生すべて)、学校で唯一無二の存在であった。別に格好をつけて空威張りしているわけではない。高校で教員をやり、しかも、教科「公民」を専門としている立場というのはだいたいが一人しかいないのである。これが、日本史の先生であったり、国語の先生であったりしたら、全く違う生き方をしていただろうし、全く違う考えをもっていただろう。しかも、「公民」という科目は、生徒や親世代にとって一番身近にある教材を使ううもかかわらず、正解のない分野でもある。・・・・・正直言えば、「経済学」という学問は半分嘘つきである。
 なので、多くの先生方と思考の組み立て方が違ってるのかも知れない。しかも、ここ数年、センター試験で「倫理・政治経済」が必修扱いされたお陰で、「倫理」とか「哲学」とかを随分勉強した。したがって、頭の中が、構造主義とか、実存主義とか、「神は存在するのか」とか、社会学とか、社会心理学とか、宗教学とかで頭が一杯になっていて、その目線で、「学校の存在」とか、「授業とは何か」とか、漠然とした問いを自答してしまうような、現代用語でいうと・・・・・・めんどくさい奴・・・に成り上がってしまっている。
 だから、自分の仕事内容を、「先生は先生だよ」「テストはテストだよ」と言い切るわけにもいかない。


あれやこれやで、土曜の夜に、(たとえひつまぶし、暇つぶしだったとしても)お付き合いしてくださった方々にあらために感謝する次第であります。
主宰の小泉君にいたっては、この機会に乗じて、ワタシのブログをほとんどすべて読み直してくらたらしい(ワタシは一度もやったことがない)。そんな酔挙を実行したのは、後にも先にも、小泉君と、3年くらい前の“県教育委員会の審問官”だけです。ほんとうにありがとうございました。


続き(何の?)はブログで回答するので、読者の皆様(視聴者の皆様)、遠慮せずにコメントください。



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