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ドイツの研究者、ボランティア2000人参加のライブ会場で「コロナ感染実験」を行う
ドイツの科学者たちが8月22日、混雑した屋内イベントにおいて新型コロナウイルスがどのように広がるかを学ぶため、ボランティアで満員のコンサート会場でライブを開催した。
死者が出る可能性がある中でもボランティアが集まるってのは凄いですね。
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ドイツの科学者が8月22日、コンサートホールに約2000人のボランティアを集めて、コンサートなどのイベント会場で、新型コロナウイルスがどのように広がるかを調べるためのライブ「Restart-19」を開催したそうだ(Forbes、clubberia)。
感染条件を調べるため3種類の内容が開催されている。1回目は安全対策しない、2回目は衛生面を改善し、ソーシャルディスタンスを確保する、3回目は人数を半分に減らし、人と人との間を1.5メートル以上とった場合。
この実験イベントでは、参加者はRestart-19の開催48時間前にPCR検査をしているほか、バルブ付きフェイスマスク、他人との距離や位置データを送信する装置などが渡されているという。また触った跡が分かる蛍光色の手指消毒剤を使用したりしているそうだ。年内には実験データを公開するとしている。
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京都大学、片方向のみ電気抵抗をゼロにできる超伝導ダイオード効果を持つ材料を発見
現在使われているダイオードは半導体ダイオード中心だが、電気抵抗によってエネルギー損失が発生し、それにより発熱が起きている。このエネルギー損失をゼロにできれば、低消費電力で発熱の少ない回路が生み出せる。
今回、研究チームの開発した超伝導ダイオードは、ニオブ(Nb)層、バナジウム(V)層、タンタル(Ta)層から構成される人工超格子で実現されているという。通常のダイオードのように異なる素材を真ん中で接続するのではなく、複数の素材を繰り返し積層される形で⼈⼯的に作製された結晶格⼦が使われている。研究ではこの超伝導人工格子上で超伝導ダイオード効果が起きることが実証されたとしている。
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