ノーマルビュー
ホンダの新EV Honda e、日本での価格と発売日が公開。欧州よりだいぶ高い451万円から
![]()
【やじうまPC Watch】Perfumeのっち、Core i9+GeForce RTX 2080 Tiのパソコンを購入
2025年大阪万博のロゴマークに百田尚樹さん「第一印象、全然。魅力ない! 誰が選んだんや」と苦言ツイートも二次創作は盛り上がる
5Gをはるかに上回る? 世界最速インターネットの新記録がすごい
![]()
「難病が治せる」として糖尿病患者のインスリン投与を止めさせた祈祷師、最高裁は殺人罪で有罪判決
2015年に1型糖尿病を患った栃木県宇都宮市の男児の両親に対して、自称祈祷師の男性がインスリン投与を中止させた結果、患者が死亡するという痛ましい事件があったのだが、最高裁は24日、「未必の殺意」があったと認定して、殺人罪で懲役14年6ヵ月とした二審の判決を確定した(時事通信の記事, 朝日新聞の記事)。
この事件では、医学に頼らず「難病を治せる」と標榜する被告に対して母親が相談した結果、「インスリンは毒」「従わなければ助からない」などと脅され、両親のインスリン投与を止めさせた末に男児が死亡したことが殺害行為に当たるかが争点となっていた。
弁護側は「インスリンを打たないと決めたのは両親」「治療費を受け取った被告が死をやむを得ないと考えるはずがない」と無罪を主張していたが、判決では「死の現実的な危険を認識していた」「未必的な殺意で母親を道具として利用した」として殺意を認定、被告側の有罪判決が確定した。なお、祈祷師を信じて治療を止めた両親の方は、既に保護責任者遺棄致死の疑いで書類送検(不起訴)となっている。
関連ストーリー:
反ワクチン派はFacebook上で多様な視点から反ワクチンの主張を行なっている
2020年05月23日
Amazonプライムビデオで反ワクチン映画が削除される
2019年03月08日
FacebookやYouTubeが反ワクチン的言説を広めているとの指摘
2019年02月20日
「反ワクチン運動」が世界の健康に対する脅威ワースト10入り
2019年01月21日
どこの国でもラジオ~! ができる地球儀型ラジオ
![]()
雑草の進化は意外と早い
代表的な雑草であるメヒシバ。都会と農地では姿が異なるが、東京大学によると遺伝的に分化しているとのこと(日本の研究.com)。
都会のメヒシバは地に這うような形に育ち、農地では上へ背を伸ばす形に育つ。
これらは、貧弱な土壌に少ない競争相手という都会と、豊かな土壌に多くの競争相手という農地で、それぞれ有利に働くとのこと。農地のメヒシバはロータリーによる防除にも強い。
東京大学の研究では、この違いが遺伝的なものであることを示した。
局所的な環境変化に対して、植物は意外と早く適応するらしい。
アスファルトに咲く花などと言うと打たれ強いイメージを抱く向きも多いと思うが、少なくともメヒシバの場合は、田舎っ子の方が他の植物とのガチ勝負や理不尽な暴力に対してタフに生き残れる模様。
すべて読む
| idleセクション
| サイエンス
| idle
|
関連ストーリー:
アイガモ農法の課題解決を目指すアイガモロボ
2019年06月11日
大麻合法化の流れを受けて大麻育成機器への投資が進む
2019年04月11日
作物と草を選別して除草できる「ホウキング」
2018年04月04日
雑草だけをカットするロボット草刈機が開発される
2017年06月19日