ノーマルビュー

中古市場で最も大きな課題は「ネットワーク利用制限」 RMJ粟津理事長が提言

2020年11月13日 19:51
中古端末事業者向けに制定した「リユースモバイル事業者認証制度」で、日本テレホン、携帯市場、ソフマップ、ブックオフコーポレーションが認証を受けた。リユースモバイル・ジャパンの粟津理事長は、現在の中古市場で最も大きな課題はネットワーク利用制限だと言う。総務省に対して改善を求めていく。

成績の悪い生徒がいるクラスでは他の生徒の成績まで下がってしまうとの研究結果

2020年11月13日 19:00
生徒の学業成績はさまざまな要因によって左右されることがわかっており、学校の始業時刻や教師の固定観念などが成績に影響を及ぼすことがわかっています。新たに中国とオーストラリアの研究者が行った調査では、「クラスに成績の悪い生徒がいると、他の生徒の成績が低くなる」という結果が示されました。

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YouTubeが2020年の「YouTube Rewind」の中止を発表

11月12日、YouTubeが2020年の「YouTube Rewind」の中止を発表しました。https://twitter.com/YouTube/status/13269478613056962632018年と2019年の2年連続で「YouTube...続きを読む

ファイザーが有効性90%ならうちは92%だ。ロシアが新型コロナワクチンを発表

著者: nagazou
2020年11月13日 17:34
あるAnonymous Coward 曰く、

ロシア政府が承認した新型コロナウイルスのワクチン「スプートニクV」が、現在進行中の大規模試験の中間分析により、92%の有効性を示したとロシアのGAMALEYA国立疫学微生物学センターが発表した(プレスリリース[PDF])。

国内外の各メディアでは、9日に発表されたファイザーとビオンテックが開発したワクチンが90%超の有効性を示したことから、その対抗措置として92%という数字を上げたのではないかと報道されている(時事ドットコム読売新聞)。

米Scienceに掲載された記事によれば、ロシアの検証は合計20件のCOVID-19症例だけで構成されていることから説得力に欠けるそうだ。ファイザーとビオンテックのものでは94症例、ほかのワクチン開発メーカーに関しても50症例以上での検証が進んでから発表されるとしている。この発表はCOVID-19用ワクチンの国際開発競争でロシアが存在感を示すために急遽行われたものではないかとしている(Science)。

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気象庁が動植物観測を大幅減。動物観測は廃止へ。気象業務法の精神に違反するのではないかと批判も

著者: nagazou
2020年11月13日 17:03
気象庁は10日、全国の気象台や測候所の58地点で行ってきた植物の開花や動物の初鳴き等を観測を減らしていく方針を発表した(気象庁[PDF]NHK)。

現在は植物が34種目、動物では23種目が観測対象となっているが、これを2021年の1月から6種目9現象に減らすとしている。動物観測に関しては完全に廃止ということになる。減少の理由としては、気象台・測候所周辺の生物の生態環境が変化しているため。従来の調査対象物を見つけることが困難になっているためだとしている。

1月から観測される6種目9現象に関しては以下の通り。
  • あじさいの開花
  • いちょうの黄葉・落葉
  • うめの開花
  • かえでの紅葉・落葉
  • さくらの開花・満開
  • すすきの開花

気象予報士でウェザーマップ会長の森田正光氏は、長期的な気候の変動を把握するのにも必要な生物季節観測を減少、動物観測に関しては廃止という気象庁の方針に対して、観測困難なものもあるのは理解しつつも、予報よりも観測を重要視する気象業務法の精神に違反するのではないかと強く批判している(Yahoo!ニュース(森田正光) - 個人 -)。

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【特集】ふたご座流星群(2020年)

2020年11月13日 18:31
一番の見ごろとなる13日宵から14日明け方は、月明かりの影響がまったくない絶好の条件です。空の条件が良いところでは1時間あたり50個以上の流れ星が見られるかもしれません。寒さ対策を万全にして、安全やマナーに気をつけて、流れ星を待ってみましょう。

ウェブ会議に新しい謎マナー、下っ端から順番にログインしてエライ人を“お迎え”

著者: nagazou
2020年11月13日 14:31
文春オンラインに掲載された山本一郎氏の記事によれば、オンライン会議にまたも新たなローカルルールが導入されていたようだ。同氏によれば、大企業のウェブ会議に呼ばれたときに「ログイン順」と書かれたメールが送られてきたという(文春オンライン)。

ウェブ会議で出る顔はログインする順番が早い人ほど先に表示されるため、役の付かない下の社員からログインしていくことで、下級社員が偉い人を「お迎えする」ことができるという仕組みらしい。また会議が終わると、偉い人から順番に画面から消えていくそうだ。このほかにも、マイクをチェックするので5分前に集合、発言の順番はSNSメッセージで送るので、メッセージが来たらミュートを外して発言といった謎ルールもあるそうだ。

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GoogleフォトとGoogleドライブ、21年6月1日以降からアップロードの容量計上仕様を変更

著者: nagazou
2020年11月13日 13:05
あるAnonymous Coward 曰く、

Googleは、GoogleフォトとGoogleドライブのストレージ容量の仕様変更を発表した(Google Japan BlogGoogleフォト ヘルプ)。

今までGoogleアカウントのストレージ容量に計上されず無制限でアップロードできたGoogleフォトの高画質画像は、2021年6月1日からGoogle Pixel 3〜5以外の端末からアップロードする場合はストレージ容量の計上対象となる。またGoogleドライブに保存されている容量計上対象ではなかったGoogleドキュメント、Googleスプレッドシート、Googleスライド、Google図形描画(Drewings)、Googleフォーム、Jamboardのファイルも2020年6月1日以降に作成・変更した場合は容量に計上される。

Googleアカウントは長期間ログインしていないとアカウント削除か停止される方針は昔からあったようが気がするが、2021年6月1日からはGmail、Googleドライブ、Googleフォトで2年以上利用がない、または容量制限を超えている場合はファイルを削除する可能性があるそうだ。削除前に警告メールを送る可能性がある(このメールは受信できるのだろうか?)ので利用している方は要確認。

#この調子だと、Googleの15GB、iCloudの5GBの容量引き上げは当分実現されなさそう。。

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人は見た目がよい料理を「ヘルシーだ」と感じることが判明

2020年11月13日 07:00
料理は味や香りだけでなく見た目も重要な要素であり、飲食店はきれいに飾り立てた料理の写真をメニュー表に掲載して消費者にアピールします。合計で4300人以上の被験者を対象に、料理の見た目と感じ方の変化を調べる実験を行った結果、「人々は見た目がきれいな料理をヘルシーだと感じる傾向がある」ことが示されました。

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エイベックスが青山の本社ビル売却方針と報道。2017年12月に移転

著者: nagazou
2020年11月13日 07:03
東洋経済によると、エイベックスが南青山の本社ビル売却を進めているようだ。このビルは2017年12月にオープンした地上18階建て。同誌によればすでに売却のための入札も行われ、カナダの不動産ファンドが優先交渉権を獲得したとしている。エイベックス側はこの報道を「当社が発表したものではございません」としつつも、売却を検討しているのは事実だと認めているという(日経新聞CNET)。

エイベックスはコロナ渦の影響により、ライブを中心とするイベント事業や音楽事業の収入が減少しており、5日発表の2020年3月期業績は売上高15%減の1354億円、営業利益43%減の40億3300万円で最終赤字11億200万円となった。このため約100人の希望退職者を募集するなどもしている(M&A OnlineSocial Game Info)。

あるAnonymous Coward 曰く、

# NECがスーパータワーを売却したのは2000年か…

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いますぐGoogleクロームをアップデートした方がいいよ!

著者: Rina Fukazu
2020年11月13日 07:00
Photo:AlexanderHassenstein/Staff(GettyImages)まだの人はなるはやで!今週水曜日、グーグルは2件のゼロデイ脆弱性(過去3週間にブラウザで発見された4、5件目のセキュリティ欠陥)に対応するかたちでChromeバージョン86.0.4240.198を公開しました。最近のゼロデイ攻撃とは同社はゼロデイ攻撃に関する詳細を明らかにしていませんが、月曜日と水曜日に匿名の

RIP Google Music, One of the Company's Last Examples of Generosity

著者: msmash
2020年11月13日 00:24
An anonymous reader shares a column: Google Music is dead, and with it one of the few remaining connections I have to the company that doesn't feel like a gun to my head. The service, now merged haphazardly with YouTube Music, recalled the early days of Google, when they sometimes just made cool internet things. It made it nearly a decade, though -- pretty impressive for a one of their products. I'll just say it up front: I'm a lifelong music pirate. Oh yes, I've reformed in recent years, but I've got a huge library of tracks that I've cultivated for decades and don't plan to abandon any time soon (likewise you can pry Winamp from my cold, dead hands). So when Google announced back in 2011 I could stream it all to myself for free, it sounded too good to be true. And indeed it was a relic of the old Google, which was quite simply all about taking things that are difficult to do yourself (find things online, set up a new email address, collaborate on a spreadsheet) and make them easier. Google Music -- as we'll call it despite it having gone through several branding changes before the final indignity of being merged into another, worse service as a presumably short-lived tab -- was not first to the music-streaming or downloading world by a long shot, but its promise of being able to upload your old music files and access them anywhere as if they were emails or documents was a surprisingly generous one. Generous not just in that it was providing server space for 20,000 songs (!) for free and the infrastructure for serving those songs where you went, but in its acknowledgement of other models of owning media. It didn't judge you for having 20,000 MP3s -- they weren't subjected to some kind of legitimacy check, and they didn't report you to the RIAA for having them, though they certainly could have. No, Google Music's free media locker was the company, or at least a quorum of the product team, announcing that they get it: not everyone does everything the same way, and not everyone is ready to embrace whatever business model tech companies decide makes sense. (Notably it has shifted several times more since then.)

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