地球の自転が加速。史上初の1秒引く「負のうるう秒」検討中
2021年1月14日 16:04
通常は地球の自転1周が基準となる天文時と原子時計に基づく正確な時刻とのズレを調整する場合、これまでは地球の自転が遅くなる傾向があったことから、1日を1秒だけ長くする「うるう秒」が挿入されてきた。しかし今回の場合は、マイナス1秒短くなる「逆うるう秒」の導入が検討されているようだ。
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