中国のロケット長征5Bの残骸はインド洋に落下へ。日本でも目撃される
長征5号Bは昨年5月に行われた打ち上げで、コアステージが大気圏再突入後に燃え尽きずにパイプ状の物体がコートジボワールの民家の屋根に落ちたことが分かっている。このときは死傷者は幸い出なかった。このため、今回の打ち上げでも残骸が地上に落ちるのではないかと警戒されていた。
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