ノーマルビュー

ソニー、ローカル5Gを使った個人向けインターネット接続サービスを来春から開始。

著者: nagazou
2021年12月3日 16:12
ソニーワイヤレスコミュニケーションズは11月29日、個人用ローカル5G接続サービス「NURO Wireless 5G」を2022年春ごろから提供すると発表した(ソニーワイヤレスコミュニケーションズリリースケータイ WatchEngadgetCNET)。

通信速度の制限はなく、ルーターはレンタルで回線工事は不要というのが特徴。Engadgetの記事によれば、使い勝手としてはNTTドコモの「home 5G」やソフトバンクの「SoftBank Air」などに準じたものになるようだ。利用料はまだ確定していないものの、同社の提供している「NURO」の光回線サービスと同程度の月額5000円前後を考えているという。7日間の試用期間を設けるとしている。

同サービスは、ローカル5G技術を用いて集合住宅の個人ユーザー向けにインターネットサービスを提供するものとなっている。現状のローカル5Gは、その特性から産業向けに用いられることが多いが、NURO Wireless 5Gでは固定ブロードバンドのラストワンマイルとして活用するとしている。こうした試みは住宅向け固定インターネット接続サービスとしては日本初であるとのこと。

すべて読む | ITセクション | ビジネス | 通信 | Sony | インターネット | IT | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
NURO光の一部代理店、宅内工事後に提供エリア外だと通知 2021年11月19日
IT関連の仕事をしてるならネット無料の賃貸物件はあえて選ばない 2021年08月05日
NURO光のHuawei製ONU「HG8045Q」に権限昇格の脆弱性、修正予定はなし 2020年11月30日
オリックスがローカル5G事業に参入へ。APRESIA Systemsを買収 2020年11月03日
NURO光、1年間の使用料割引キャンペーンに対し、会社側都合で工事を1年間延期し、通常料金を請求 2020年09月08日

ワンセグ・フルセグ搭載スマホ、2021年の新製品はゼロ

著者: nagazou
2021年12月3日 12:00
ITmediaの記事によると、スマートフォンからテレビ視聴のためのチューナー機能が消えつつあるそうだ。2021年に発売された製品ではワンセグ・フルセグともに搭載された製品はなかったという(ITmedia)。

現行でワンセグに対応しているのは、京セラ製の「かんたんスマホ2」(ソフトバンク)、シャープ製の「シンプルスマホ5」(ソフトバンク)、FCNT製の「らくらくスマートフォン F-42A」(NTTドコモ)の3機種。新製品としては2022年2月以降発売予定のFCNT製「らくらくスマートフォン F-52B」(NTTドコモ)が予定されている。いずれもシニア層向けのスマートフォンだという。

記事ではワンセグ・フルセグが廃れた理由として、通信の性能の向上や動画配信の普及、そしてテレビ離れという3つの理由があるとしている。一方でシニア向け端末でワンセグ搭載が残っている理由としては、シニアユーザーがアプリを利用して動画配信を視聴するのはハードルが高いと思われるためだメーカーが話しているそうだ。また災害時の情報入手の手段として一定の需要があるとのこと。

すべて読む | モバイルセクション | ビジネス | テレビ | ハードウェア | 携帯電話 | 携帯通信 | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
ドンキがNHKが映らないTVを発売、32インチ、19,800円 2019年12月19日
ソフトバンク、専用ケースでデュアルスクリーン化するAndroidスマートフォン「LG G8X ThinQ」を12月上旬以降発売 2019年10月19日
ドコモ・auの新スマホ、「ワンセグ離れ」が進む 2019年10月15日
総務省、携帯電話の「動画見放題」プランに対し年齢制限などを要求 2019年09月26日
最高裁、東横インの受信料未払いについてNHKの主張を全面的に認める 2019年07月26日
21:9画面のXperia 1、国内モデルはテレビ受信機能を搭載 2019年05月19日

セブンイレブンの無料Wi-Fiサービス、22年3月末で終了へ

著者: nagazou
2021年12月3日 08:05
セブン&アイ・ホールディングスは12月1日、セブンイレブンなどの店舗で提供してきた無料Wi-Fiサービス「7SPOT」を2022年3月31日に終了すると発表した。同サービスはセブンスポット会員へ登録しておけば1回最大60分、1日3回まで同グループ店舗内で提供するWi-Fiに接続できるものだった。すでに一部の(おそらくは新設された)店舗では7SPOTの設置を見送っており、7SPOTが使用できない店舗もあるとしている(セブンスポット公式CNETITmedia)。

すべて読む | ITセクション | インターネット | IT | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
都営バスの車内Wi-Fiサービスが11月中で終了へ 2021年11月08日
東海道・山陽新幹線にテレワーク専用車両が登場。1日から運行へ 2021年10月02日
亡命したベラルーシの五輪陸上選手、Google翻訳を使って日本の警察と連絡 2021年08月10日
観光庁「Japan.Free Wi-Fi」ウェブサイト、Googleマップが機能しない障害発生中 2021年03月05日
店頭での新聞販売をやめた米スターバックス、期間限定でデジタル版ニュース記事の無料アクセスを提供 2019年10月06日

❌