ノーマルビュー
マイナポイント事業第2弾を開始。取得や保険証利用と口座登録でポイント
健康保険証として登録した場合は7500円分、給付金を受け取るための「公金受取口座」を登録すると7500円分のポイントを付与するという。対象となるのは2022年9月末までにマイナンバーカードの取得申請をした人。ITmediaの記事によれば、マイナンバーカードは5月15日時点で交付枚数の累計は、約5611万枚で人口比では44.3%ほどだという。健康保険証の利用登録件数は約855万件で全体の6.7%、公金受取口座登録に関しては約131万件で全体の1%ほどであるとしている。現在、政府は、2023年3月までにほぼすべての国民にカードが行き渡ることを目標としている。
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普通郵便の配達が遅くなった
あるAnonymous Coward 曰く、
タレコミ人は先日、本局の窓口で郵便を出したら、本局から1キロ離れていない住所に届けるのに2日かかるといわれ、自分で歩いて届けたほうが速いと思った。郵便局の配達が土曜休みになったのは周知のとおりだが、それに伴い配達にかかる時間がかなり遅くなっていることが指摘されている。
都内では普通郵便が届くのに4日かかったという報告が相次いでいるようだ。コロナの関係で飛行機の運休が拡大して、国内配送の遅れが出ていたのも影響しているかもしれない。
すでに電子メールが普及しているので、郵便が送れてもそれほど影響がないと思うかもしれないが、いまだに役所からの書類は郵便で来ることが多い。郵便という社会のインフラの一つが急に遅くなったことは多方面に影響するのではないだろうか?
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サーバ証明書の発行を検知、初期状態のWordPressに侵入する手口が横行
The Daily Swig の記事によれば、この攻撃はCertificate Transparency(CT)システムを悪用したもの。CTでは不正な証明書を迅速に発見するため、証明書を直ちに公開ログに記録することが義務づけられている。今回指摘されている攻撃では、悪意のあるハッカーが先の公開ログを監視し、WordPressの新規ドメインを検出すると即座にアクセス、初期インストール状態のWordPressにバックドアを仕掛けるという手法であるようだ。
この攻撃により、TLS証明書が要求されてから数秒から数分のうちにサイトがハッキングされたという証言も複数出てきているとのこと。証明書認証局のLet's EncryptのJosh Aas氏は「もし攻撃者がCT公開ログを直接監視しているのであれば、新しい証明書エントリをいち早く確認可能であり、攻撃を成功させるための時間的余裕を与えてしまうことになる。(中略)安全が確保されるまではWordPressによる新規サイト公開は避けるべきだろう」と述べている。
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横浜の大規模停電、原因は東電との協議なしの水道管補強工事
本来、地中に送電線などがある場合、電力会社と施工協議を行う必要があった。しかし、川崎市から受注した業者は東電への連絡をおこなわず、東電の立ち会いのないまま工事がおこなわれた。市側も東電との協議がないことを見落としていたとされている。
あるAnonymous Coward 曰く、
業者<電線埋ってるらしいが多分ヨシ!
川崎市<業者がちゃんと確認しただろうからヨシ!
東電<どうして、事前に確認してくれなかったんですか?
リンク先画像、地中電線の保護管が見事に貫通しております。
感電による死人が出なくてよかったねとしか。
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