音質が悪いオンライン会議は無視することのできないほどのストレスにつながる
調査はオンライン会議を多用している会社員の男性10名と女性10名を対象に実施した。年齢は26歳~49歳であったという。生体ストレスについては、心拍や皺眉筋活動(眉間のしわ)、皮膚電気活動(手汗)から計測したとしている。その結果、音質が悪い会議の場合、内容も難しく感じられるようになった。また音質の悪い会議が長引くと認知能力が低下、理解力や判断力、反応スピードなど重要な能力が鈍くなると指摘している。
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