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ドメイン名のミスタイプを狙った大規模なタイポスクワッティングキャンペーンが確認される
27 のブランド名のミスタイプを狙った 200 以上のドメインによるタイポスクワッティングキャンペーンが確認されたそうだ (Bleeping Computer の記事、 Ghacks の記事、 Neowin の記事)。
Bleeping Computer によれば、今回確認されたタイポスクワッティングドメイン名はブランド名の1文字を別の文字に置き換えたり、末尾に「s」を付加したりといったもので、サイト自体も本物に似せて作られているという。今回のキャンペーンは当初 CYBLE が Android のマルウェア配布に使われていると報告していたが、Bleeping Computer の調査により、Androidに限定されないマルウェア配布で使われていることが判明したとのこと。
モダンブラウザーの多くが確認済みドメインのほとんどをブロックするが、新しく作られたドメインはブロックされない可能性もある。なお、Microsoft Edge にはタイポスクワッティングチェック機能が搭載されており、設定画面 (プライバシー、検索、サービス > Typosquatting Checker) で有効にすると SmartScreen とは別に一般的なドメイン名のミススペルが警告されるようになる。
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それによれば、現時点では補償金の額や徴収方法は未定であるとしており、改正以前に購入された対象機器等には「補償金の請求を行なわない」とする内容となっている。同協会は具体的な詳細が決まり次第、協会ホームページなどで知らせるとしている。
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