ノーマルビュー

作ってはやり直し…、ハングアウト終了。Googleチャットアプリの歴史を振り返る

著者: そうこ
2022年11月8日 20:00
Photo:Shutterstock全部使ってきた!という人、我慢強いです。メッセージ・チャットアプリ。オンラインコミュニケーションの基本です。Apple(アップル)のiMessage、Meta(メタ)のWhatsAppなど、各社独自のサービスを展開しています。その中で、サービス展開は続いているものの、どうも煮え切らないのがGoogle(グーグル)。仕切り直しや方向転換を繰り返し、Googleのメ

特許訴訟で稼ぎまくるパテント・トロールの親玉企業が発見される

2022年11月8日 17:00
自社特許を侵害している企業や人物に対し訴訟を起こすことで巨額の損害賠償やライセンス料を得ようとする企業は、「パテント・トロール」と呼ばれています。アメリカのデラウェア州では、パテント・トロールによる裁判事例が数多く存在し、裁判官がパテント・トロールに対する常設命令を出すまでに至っています。2022年11月4日の公聴会では、パテント・トロール企業の糸を引く親玉企業の存在が明らかになりました。

続きを読む...

「低音を聞くと人は踊りたくなる」という研究結果が示される

2022年11月8日 12:30
ダンスフロアや激しい音楽ライブでは低音のビートが響いており、低音は「思わず体が動いて踊り出したくなる」印象があります。そのような低音とリズムの感覚について、カナダのマックマスター大学の研究者らによると、ダンスフロアを盛り上げるには「低音がすべて」であり、さらにそれは低音だからノりたくなるというようなものではない「意識を超えたもの」であると研究で示されました。

続きを読む...

令和になってもアナログ感が抜けない日本の裁判事情

著者: nagazou
2022年11月8日 08:03
おたくま経済新聞の記事によると、ITが普及した現代においても裁判所では時代錯誤な「儀式」が多数存在しているそうだ。弁護士の林孝匡氏は裁判所にブチギレた5選として、その儀式を紹介している。一つは日程調整。日程調整の申請はFAX送られてくる用紙に○をつけて返信する方式だという。もちろん返信も要FAX(おたくま経済新聞)。

二つ目は確認申請もFAXだそう。日程調整の申請がすむと裁判所から電話がかかってくると言う。日時を口頭で確認した上で、裁判所「では〈●月●日●時でOK〉との書面を“ファックス”して下さい」ということでFAX。三つ目は1回目の裁判。この裁判では訴状の内容確認と次回期日を決めるだけで変わる。ようは「顔合わせで終了」とのこと。四つ目は証人尋問などで証拠を見せる際、ここでは証拠はiPad画面ではダメで「紙を見せて下さい」と怒られるとのこと。最後は書面の送付はメールではだめとのことで、CD-ROMを裁判所まで持参するよう求められるという。同氏は1000か所以上の裁判所で、今日もこんなナゾの儀式が行われていると嘆いている。

すべて読む | 日本 | 法廷 | Digital | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
令状や証拠資料をオンライン請求可能に。法務省が来年、改正案提出を検討 2022年06月02日
裁判でコピー代高額化から証拠のデジタル開示を求めるも拒否。スキャナーの使用も不可 2021年01月21日
外れ馬券、民事裁判でも経費と認められる 2014年10月03日

❌