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ipv4only.arpa、なぜか日本から多くの名前解決要求。Cloudflareのランキングで判明
同サイトによると、おそらくネットワーク機器やソフトウェアによるDNSクエリの結果起きているものではないかとしている。この現象は特に日本国内で顕著に発生しており、ipv4only.arpaへのAAAAクエリの名前解決は、DNS64(およびNAT64)がネットワークに存在するかどうかを調べるために行われている可能性がある。ただ、その原因や理由は不明とのこと。同サイトでは、この現象を引き起こしている具体的なソフトウェアやネットワーク機器を特定したいと考えている模様。
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「日立造船」から『カナデビア』に社名変更へ。造船事業からも撤退済み
日立造船は1881年に「大阪鉄工所」として創業し、造船などの事業を展開していたが、2002年に造船事業を分離。現在はごみ焼却施設の建設やインフラ関連の事業などが中心で、社名と事業が乖離していた。社名変更は、来年6月の株主総会で正式に決定される予定で、グループ会社についても同様の商号変更を検討する方針。
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Windows 7/8のキーを使った10/11のアクティベートが不可能に
しかし、今回のWindows 7および8のアクティベート停止により、このアップグレードパスは完全に終了した。ただし、Windows 10から11へのアップグレードに関しては引き続き無償で提供されている。
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Cloudflareを利用してCloudflareをバイパスする手法
Cloudflare による保護のメカニズムを Cloudflare を用いてバイパスする手法について、発見した Certitude が解説している (Certitude Blog の記事、 Bleeping Computer の記事)。
Cloudflare を利用して Cloudflare のバイパスが可能になる原因は、すべてのテナントが利用可能な共有インフラストラクチャーにある。攻撃が成立するにはターゲットが特定の保護の仕組みを使用していることに加え、攻撃者がターゲットの IP アドレスを知っている必要はあるものの、攻撃者は Cloudflare でカスタムドメインを作成して DNS A レコードでターゲットの IP アドレスを指定するだけでいい。あとはすべての保護を無効化したカスタムドメインを通じて攻撃を実行すれば、ターゲットのオリジンサーバーを攻撃できる。
攻撃が可能になる問題を含む保護機能としては、トランスポート層の「Authenticated Origin Pulls」とネットワーク層の「Allowlist Cloudflare IP addresses」が挙げられている。前者は「非常にセキュア」と区分されているが、証明書のオプションで Cloudflare の証明書を選択すると攻撃が可能になる。顧客が自前で用意したカスタム証明書を使用することで攻撃は回避できるが、使用は API で設定する必要があり、多くの顧客が Cloudflare の証明書を選択していると考えられるとのこと。
「中程度にセキュア」と区分される後者の場合、Cloudflare の IP アドレス範囲からの接続のみをオリジンサーバーが許可することによる保護機能だ。そのため、Cloudflare を利用した接続はすべて許可されてしまう。攻撃は Cloudflare Aegis を使用すれば回避できるが、すべての顧客が利用できるわけではない。
Certitude は HackerOne 報奨金プログラムを通じて報告したが、Cloudflare が報告を緊急の対応を必要としない「参考になる (Informative)」と区分してバグをクローズしたため、一般公開することにしたという。Cloudflare に対しては、これらの攻撃から保護する仕組みの導入を推奨している。
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