ノーマルビュー

長いネイルでもスマホが操作しやすい「スマホタッチ対応の透明マニキュア」が開発される

2026年3月24日 15:30
爪を伸ばしていたり長めのネイルチップを着けていたりすると、スマートフォンを操作しようとしても爪が当たってしまい、スクリーンが反応してくれないことがあります。この問題を解決するため、アメリカの研究チームが「爪がスマートフォンのタッチに反応するようになるマニキュア」を開発しました。

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冷戦末期に沈没したソ連の原子力潜水艦から放射性物質が漏出しているという調査結果

2026年3月24日 12:00

🤖 AI Summary

冷戦末期の1989年にソ連の原子力潜水艦「コムソモレツ」がノルウェー海沖で火災により沈没しました。2019年の調査では、この潜水艦から放射性物質が漏出していることが確認されました。海洋放射線生態学者であるジャスティン・グウィン氏らの研究結果によると、船体の一部から断続的に放射性物質が漏えいしており、特にストロンチウムとセシウムの濃度はノルウェー海における通常の値に比べて40万倍以上も高いと報告されています。また、原子炉内の核燃料が腐食していることも明らかになりました。ただし、船体から数メートル離れた地点では放射能汚染が低下しており、漏出物質は急速に拡散している可能性があります。研究チームは、放出のメカニズムや腐食プロセスを調査し、今後の放出予測を行うべきであると主張しています。
冷戦末期の1989年、ソビエト連邦(ソ連)の原子力潜水艦であるコムソモレツ(K-278)が、ノルウェー海沖での演習中に発生した火災によって沈没しました。記事作成時点でも海底にあるコムソモレツの船体から、放射性物質が漏出しているとの調査結果が報告されました。

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腸に穴が開いた時に内臓脂肪が炎症を抑える役割を果たしていたことがマウス研究で判明

2026年3月24日 06:00
腸に穴が開くなどして腹膜炎が起きると、炎症が全身に広がって敗血症に進むことがあります。理化学研究所などの国際共同研究グループは、こうした腹膜炎の初期に内臓脂肪組織が免疫器官のように働き「1型自然リンパ球(ILC1)」という免疫細胞が過剰な炎症を抑える可能性をマウスで示しました。研究論文は2026年3月12日付でNature Communicationsに掲載されています。

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