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足を組むことは体に悪いのか?

2026年4月10日 12:00

🤖 AI Summary

足を組むことは体に悪いのかという議論について、シドニー工科大学の理学療法上級講師ジョシュア・ペイト氏らが解説しています。主なポイントは以下の通りです:

1. 足を組むと背中や股関節に負担がかかり、静脈瘤になる可能性があるという指摘があります。

2. 実際に、姿勢と腰痛の研究では「理想的な座り方」は見つかっておらず、専門家の間でも意見が分かれています。長時間同じ姿勢を保つことが問題だと指摘しています。

3. 足を組むことで股関節や膝への負担が増えることはないとされ、特定の座り方が健康に害がある証拠はないとされています。

4. 長期的な視点で考えると、さまざまな姿勢を選べることが重要であり、足を組んでから体を動かすことが健康的である可能性があります。

5. したがって、足を組むことは一般的には問題ではなく、1時間以上同じ姿勢を保つことが最も問題だと結論づけています。
椅子に座っている時、気が付いたら足を組んでしまう癖がある人は多いはず。「脚を組むと背中を痛める」「膝や股関節に負担がかかる」「静脈瘤(りゅう)の原因になる」など、足を組むことは体に悪いとする説もありますが、果たして本当に足を組むことは体に悪いのかどうかについて、シドニー工科大学で理学療法の上級講師を務めるジョシュア・ペイト氏らが解説しました。

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