ノーマルビュー

日産の急速充電し放題サービスの終了は「自宅の電気に利用して電気代を浮かせる」客がいたから

著者: nagazou
2021年3月5日 14:46
あるAnonymous Coward 曰く、

昨年、日産が月額2000円で店頭での電気自動車の充電サービスを廃止し、充電サービスが大幅に縮小したが、その原因の1つとして「日産でタダで充電して自宅でリーフから電源を引っ張って自宅の電気代を浮かせる」客がいたから、ということらしい(Togetter)。

クラウドストレージといったオンラインでのサービスも無制限のものは、一部のユーザが想定外に多量に利用して結局無制限サービスがなくなった、というのはよく聞くが、同じことが起こった模様。ただ、リーフのセールスポイントとして、家の電気をまかなえる、というのがあったので、仕方ないのでは、という声もあるようだ。

すべて読む | ハードウェアセクション | ハードウェア | 電力 | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
菅義偉総理、新車販売すべての電動車化は2035年までに行うと表明 2021年01月21日
電気自動車の接近警告音、どんな音がいい? 2021年01月15日
家庭用蓄電池の設置件数が急増中 2021年01月08日
Appleが電気自動車参入との噂が再燃。参入するならマクラーレンを買おうという提案も 2020年12月25日
EV関連株と勘違いされた古河電池、EV駆動用リチウムイオン電池事業はやってないと発表 2020年12月07日
日産リーフの「急速充電し放題」サービス終了に対し批判の声 2020年05月08日

❌