ノーマルビュー

焼け焦げて穴の空いたNVIDIA RTX 5070 TiにAMD RX 580とNVIDIA RTX 2080 Tiを悪魔合体して驚異的な記録を達成

2026年2月5日 23:00

🤖 AI Summary

**記事概要(日本語要約)**

- **挑戦者**:ブラジルのYouTuber パウロ・ゴメス氏と、ET's LGA1155(別名ETさん)が、雷サージで基板に大きな穴が開いた **NVIDIA RTX 5070 Ti** を「悪魔合体」させ、驚異的なベンチマーク記録を樹立した。
- **改造の流れ**
1. **電源供給の復活**:RTX 5070 Ti の電源回路が破損していたため、同梱の **AMD Radeon RX 580** の電源ラインを流用し、カードを動作可能にした。
2. **基板統合**:さらに **ASUS RTX 2080 Ti** の PCB を取り外し、RTX 5070 Ti と RX 580 の基板上に組み込んだ。7時間以上の手作業で、1枚のハイブリッドカードが完成。
3. **配線・ハンダ作業**:電源・グラウンド経路の追加配線、ハンダ付けを多数実施し、電圧降下を 400 mV から約30 mV に抑制。PCIe帯域は当初の 4レーン×4.0 から、別PCで 16レーン×3.0 に変更し2倍に拡大。

- **性能・ベンチマーク**
- クロック:最大 3.23 GHz、メモリ帯域 34 Gbps。
- **Unigine Superposition** で 11,150 点を取得し、記録された RTX 5070 Ti の中で首位に。
- 熱面では 12 V 配線が 70 ℃ 超え、瞬間的に 100 ℃ に達するスパイクが発生し、一般ユーザーの常用には不向きと評価。

- **評価・意義**
- Tom's Hardware は「物理的に損傷したカードが動作し、トップクラスのベンチマーク結果を出したのは技術的な勝利」とコメント。
- 再現には高度な電気工学知識と手作業が必須で、実用性は低いが「修復・ハックの限界を示す」実験として注目された。

**結論**:焼損・穴あき RTX 5070 Ti を RX 580 と RTX 2080 Ti の部品で再構築し、最高性能を引き出したものの、過熱リスクと安定性の問題から一般的なゲーミング用途には不向き。技術的好奇心とハードウェア修復の可能性を示す、話題性の高い実験結果である。
ブラジルのYouTuberであるパウロ・ゴメス氏とET's LGA1155が、焼損して基板に大きな穴が空いたNVIDIA RTX 5070 Tiを別メーカー製パーツまで流用して復活させたうえでベンチマーク記録まで更新することに成功しました。

続きを読む...

AIエージェント「OpenClaw」を予定チェック・グルチャの要約・価格アラート・冷蔵庫の管理などに使っている体験談

2026年2月5日 22:00

🤖 AI Summary

**AIアシスタント「OpenClaw」活用体験まとめ(ブランドン・ワン氏)**

- **背景**
- 2026年1月にAIエージェント専用SNS「Moltbook」公開に伴い、唯一公式サポートが認められたオープンソースAIエージェント「OpenClaw(旧Clawdbot)」が注目を集める。
- エンジニアのブランドン・ワン氏は、ローカルのMac mini に OpenClaw を常時稼働させ、プライベートSlackで操作している。

- **主な活用例**
1. **メッセージチェック&自動カレンダー作成**
- 15分ごとにメッセージングアプリを走査し、スレッド内容を要約。予定があれば自動でカレンダーにイベントを追加、重複防止も実装。
2. **翌日の予定サマリ**
- 毎晩20時に翌日のカレンダーを解析し、ランチ・会議等をまとめて通知。内向的な本人にとって「何が多いか」把握が容易に。
3. **グループチャット要約**
- WhatsApp・Signal の大量メッセージ(1日100件超)を1回のチェックで興味深いトピックだけ要約。
4. **価格・予約アラート**
- 商品・ホテルのURLを送るだけで価格変動を自動監視。30件以上のアラートを管理し、条件付きで画像確認まで実施。
5. **各種モニタリング**
- フライト遅延、荷物追跡などをWeb自動チェックで代替可能と主張。
6. **冷蔵庫在庫管理**
- 冷凍庫の写真を送信 → 在庫数をNotionに自動記録。
7. **レシピ→買い物リスト**
- レシピ画像から材料を抽出し、在庫と照合したうえで買い物リストを生成。
8. **レストラン予約・2段階認証**
- Resy・OpenTable へ自動ログインし、SMS認証コードも取得して予約を完結。
9. **フォーム自動入力**
- 既存の個人情報を元にフォームへ自動入力。足りない項目はSlackで質問。
10. **ToDo リスト作成**
- 購入したい商品の写真と指示を送るだけで、ブランド・モデル・サイズ・URL まで含んだタスクが生成。

- **効果と学習**
- OpenClaw は使用すればするほどユーザーの手順や好みを学習し、数か月で人間のアシスタントに匹敵する最適化が実現。

- **リスク・トレードオフ**
- 「テキスト閲覧」「銀行ログイン」「カレンダー・Notion へのフルアクセス」等、広範な権限を付与しているため、もし第三者に乗っ取られれば資金流出の危険もある。
- ワン氏は、利便性を得るためには一定の権限委譲は不可欠であり、リスクは受容すべきトレードオフと位置付けている。

- **結論**
- AIアシスタントの価値は「どれだけ自由に操作させられるか」にあり、OpenClaw は多種多様な日常タスクを自動化・要約し、生活効率を大幅に向上させた実例として紹介されている。

*(記事掲載日:2026‑02‑05、出典:GIGAZINE)*
2026年1月、AIエージェント専用のSNS「Moltbook」が公開されて大きな物議を醸し、Moltbookのアカウント開設が唯一許可されているオープンソースのAIエージェント「OpenClaw(旧Clawdbot)」も注目を浴びることとなりました。そんなOpenClawを使い倒しているというエンジニアのブランドン・ワン氏が、OpenClawを使い始めていかに生活が便利になったのかを語っています。

続きを読む...

脚のできものから寄生虫がはい出てくる「ギニア虫症」は2番目に根絶されるヒトの感染症となる見込み、2025年の症例数は10件のみ

2026年2月5日 21:00

🤖 AI Summary

**ギニア虫症(Guinea Worm Disease)概況と根絶への進展**

- **感染経路と症状**
- ギニアワーム(寄生性線虫)の幼虫が入った汚染水(ケンミジンコ)を飲むと感染。
- 約1年かけて脚に水疱ができ、そこから成虫がはみ出す。

- **根絶プログラムの歴史**
- 1986年に米国カーネル・センターが中心となり撲滅プログラム開始。
- 以降、報奨金制度や安全な飲料水の確保、幼虫駆除剤散布など多角的対策を実施。

- **感染件数の推移**
- 1985年の全世界報告件数は約350万件。
- 2015年には年間22件にまで減少し、99.999%の削減を達成。
- 2025年のヒト感染はわずか10件(チャド4件、エチオピア4件、南スーダン2件)で過去最低。

- **動物感染の現状**
- 完全根絶には動物感染の解消も必要。2025年の動物感染はチャド147件、マリ17件、カメルーン445件、アンゴラ70件、エチオピア1件、南スーダン3件が報告。

- **意義と今後の課題**
- 「天然痘」に次ぐ人類が根絶する第2の疾病と位置付けられ、史上初の寄生虫病根絶例となる見込み。
- ワクチンや治療薬が存在しない中、予防と早期報告が鍵。
- カーネル・センターは「ゼロ」を唯一の目標として、啓発・水源管理・報奨金制度を継続し、残る症例の撲滅に向けて努力を続ける。

**要点**:汚染水を介して脚に虫がはみ出すギニア虫症は、1986年開始の国際的根絶プログラムにより2025年にヒト感染が10件に減少し、天然痘に次ぐ第2の根絶対象病となった。動物感染の除去が残る課題であるが、啓発と安全な水供給で完全根絶を目指す取り組みが進行中である。
ギニア虫症はギニアワームと呼ばれる寄生性線虫に汚染された水を摂取することで約1年かけて脚に水疱(すいほう)が発生し、そこから成虫が出てくるという感染症です。ギニア虫症は1986年から根絶プログラムが始まり2025年の症例数は10件のみまで減少しており、天然痘に次いで「人類が根絶する2番目の病気」になると言われています。

続きを読む...

❌